子育てしやすさを最優先にした我が家の設計
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■目次
• 間取りで一番意識したこと
• キッチン中心の間取りにした理由
• 回遊動線で生活を完結させる
• 実際に住んで感じたメリット
• 正直なデメリット
• 間取りづくりで後悔しないためにやったこと
• まとめ
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■間取りで一番意識したこと
間取りで一番意識したことは、
👉 子育てのしやすさです。
これは家づくりの中で、絶対に譲れないポイントでした。
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そのため、
👉「どうすれば子育てしやすい家になるか」
この軸をもとに、設計士さんと一緒に間取りを考えていきました。
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■キッチン中心の間取りにした理由
結論として我が家は、
👉 キッチンを家の中心に置く間取りにしました。
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理由はシンプルで、
👉 キッチンに立つ時間が一番長いからです。
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料理や家事をしながらでも、
👉 子どもの様子が常に見える
これを最優先に考えました。
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具体的には、
• アイランドキッチンにして壁をなくす
• リビング+和室をキッチン横に配置
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これにより、
👉 顔を上げるだけで子どもが見える
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さらに、
• キッチンからお風呂・トイレが見える配置
• キッチンの後ろに寝室
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👉 右を向けば水回り、後ろには寝室
という形で、
👉 家のすべてがキッチン起点で把握できる間取り
にしています。
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■回遊動線で生活を完結させる
もう一つ意識したのが、
👉 回遊動線(ぐるっと回れる動線)
です。
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平屋のメリットを活かして、
👉 廊下をできるだけなくし
👉 生活スペースを広く確保
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そのうえで、
👉 生活が一筆書きのように繋がる動線
を作りました。
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例えば、
• クローゼットで着替えを取る
• そのまま洗面所で着替え・顔を洗う
• リビングに戻る
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👉 子どもが自分で生活できる動線
になっています。
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これも実際に暮らしてみて、
👉 かなり大きなメリットだと感じています。
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■実際に住んで感じたメリット
この間取りにしてよかったと感じるのは、
👉 とにかく“距離が近い”こと
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現在、2歳と4歳の子どもを育てていますが、
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例えば、
お風呂に入っているときも、
👉 様子を見ながら家事ができる
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洗面所で洗濯物を畳んだり、
キッチンも近いので行き来できます。
👉 日常の動きの中で自然と見守れる距離感
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また、
👉 何かあってもすぐに駆けつけられる距離
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この「距離の近さ」は、子育てをする上で大きな安心感につながっています。
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■正直なデメリット
一方でデメリットもあります。
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👉 生活動線が密集していることによる音問題
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これは前回の記事でも書きましたが、
👉 音はやはり多少聞こえます。
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また間取りで最後まで悩んだのが、
👉 トイレの位置
でした。
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• 玄関側にするか
• リビング横にするか
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我が家は最終的に、
👉 子育てのしやすさを優先してリビング横に配置
しました。
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その際に気になったのが、
👉 トイレの音問題
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ですが実際は、
👉 扉を2枚挟むことで、音はほとんど気になりません。
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• トイレの扉
• リビングとの間の引き戸
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👉 この2つがあるだけで、
👉 生活への影響はほぼありませんでした。
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■間取りづくりで後悔しないためにやったこと
間取りを決めていく中で、正直一番悩んだのが打ち合わせでした。
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我が家の場合、
👉 週1回〜2週間に1回のペースで設計士さんと打ち合わせ
その中で、紙の図面をもとに間取りを作っていきました。
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ただ、この「紙の図面」というのが意外と難しくて、
• ここをこうしたい
• こういう動線にできないか
といったことをその場で考えて伝えるのですが、
👉 何度も修正してもらううちに、だんだん言いづらくなってきます。
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• 何度も消しゴムで直してもらう申し訳なさ
• これ以上言うのは悪いかなという気持ち
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結果として、
👉 「まあこれでいいか」と妥協してしまいそうになる
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実際、打ち合わせの帰りには、
👉 「これで良かったのかな…」
と感じることもありました。
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そこで我が家がやったのが、
👉 自分たちで間取りを作ること
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間取り作成アプリを使って、
• 何度でも
• 細かい部分まで
👉 自分たちで納得いくまで作り直しました。
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紙の図面と違って、
👉 どれだけ修正しても気を遣う必要がない
これがすごく大きかったです。
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そして、
👉 自分たちで考えた間取りを設計士さんに見てもらい、
• ここはこうした方がよい
• これは構造的に難しい
といったアドバイスをもらいながら、最終形にしていきました。
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その結果、
👉 「なんとなく決めた間取り」ではなく、
👉 自分たちで考え抜いて納得した間取り
にすることができました。
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これは家づくりの中でも、
👉 やってよかったことの一つだと感じています。
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■最後に
我が家の間取りは、
👉 子育てのしやすさを最優先に設計しました。
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• キッチン中心の配置
• 回遊動線
• 距離の近さ
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これらを意識することで、
👉 家事と育児が両立しやすい家
になったと感じています。
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もちろん、
👉 音やプライバシーといった課題はありますが、
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それ以上に、
👉 子育てのしやすさというメリットが大きい
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そう感じています。