家づくり

【後悔しないウォークインクローゼット】2.5畳で足りる?4人家族で使って分かったこと

使ってみて分かったこと

我が家のウォークインクローゼット(WIC)の広さは2.5畳です。

実際に使ってみると、4人家族でも今のところ十分足りています。

ただ、使いやすさに大きく影響しているのは、広さだけではありませんでした。

回遊動線に組み込んだことで、洗濯、収納、着替えの流れがつながり、かなり使いやすい収納になりました。

WICの配置

我が家のWICは、

「回遊動線の中に組み込んだ設計」にしています。

寝室・洗面所(ランドリー)・リビングをつなぐ動線の途中にあり、

「通り抜けられるクローゼット」

になっています。

回遊動線にしてよかったこと

この配置にしたことで、生活の流れがかなりスムーズになりました。

例えば、

・お風呂上がり → すぐ着替え
・洗濯 → そのまま収納
・朝 → クローゼット → 洗面 → リビング

といった一連の動きが、すべてつながるようになっています。

特に、「ランドリーと直結している」

この点は大きく、生活しやすい動線になったと感じています。

▶︎ 関連記事
【子育てしやすい家】回遊動線の間取り|2年住んで分かったこと

【ランドリールーム】独立洗面はいらない?後悔しない間取りの考え方

回遊動線にしたデメリット

一方で、回遊動線に組み込むことのデメリットも感じています。

それが、「中央が通路になること」です。

我が家は、WICの中央を通り抜ける構造のため、収納が左右に分かれる形になります。

大きいものは入れにくい

この構造に加えて、2.5畳という広さの場合、

・布団
・扇風機
・大型の季節家電

といった大きいものを置くには、少し厳しいと感じています。

分散収納と役割分け

我が家では、収納ごとに役割を分けています。
その中で、WICは衣類専用として使っています。
布団や季節家電のような大きいものは納戸へ回すことで、WICに無理に詰め込まない形にしました。

▶︎ 関連記事
【納戸は必要?】3畳つくって分かった“最後の受け皿”としての使い方

その結果、普段着やアウター、季節外の衣類も含めて、今のところこの中に収まっています。

まとめ

我が家で使ってみて感じたのは、2.5畳でも衣類収納としては十分足りているということです。

また、回遊動線に組み込んだことで、洗濯、収納、着替えの流れがかなり楽になりました。

一方で、通り抜けるためのスペースが必要になるので、布団や季節家電のような大きいものを置くには向いていません。

WICだけで収納を完結させようとせず、納戸などとの役割分けまでセットで考えることが大切だと感じました。

最後に

ウォークインクローゼットは、広さだけでなく「配置」で使い勝手が大きく変わる収納だと感じました。

我が家の場合は、回遊動線に組み込んだことで、暮らしに合った使いやすい収納になりました。

▶︎ 収納全体の考え方はこちら
【平屋の収納まとめ】後悔しない収納計画と我が家の考え方

▶︎ 平屋の間取り全体の考え方はこちら
【平屋の間取りまとめ】後悔しないための配置・動線・広さの考え方|我が家が大事にしたこと

このブログの入口

このブログでは、子育てをきっかけに始まった家づくり、共働きでの子育て、家計やお金のこと、そして日々の子どもたちとの記録をまとめています。


家づくりのこと

子育てしやすい平屋を目指して考えた、間取り・収納・設備・外構・庭づくりの記録です。
家を建てるまでに悩んだことや、実際に暮らして感じたことをまとめています。

▶ 家づくり総集編はこちら

子育てのこと

夫婦で育休を取った時間、共働きで感じていること、子どもの成長と向き合う日々をまとめています。
うまくいったことだけでなく、迷ったことや悩んだことも含めて残しています。

▶ 子育て総集編はこちら

家計・お金のこと

住宅ローン、教育費、資産運用、共働き家計など、子どもとの暮らしを支えるお金のことを整理しています。
正解を示すというより、我が家がどう考え、どう選んできたかを記録しています。

▶ 家計総集編はこちら

いくぱぱ日記

登園前の散歩、庭遊び、保育園での出来事、子どもたちとの何気ない日々を残している記録です。
あとから読み返したときに、その時の空気を思い出せるような日記として書いています。

▶ いくぱぱ日記まとめはこちら

この記事を書いた人

共働きで2人の子どもを育てながら、家づくり・子育て・家計・日々の記録をブログに残しています。

▶ はじめまして|プロフィールはこちら

-家づくり