育児パパ

【おもちゃ収納のリアル】“見せる収納”と“墓場”で回している我が家のやり方

我が家のおもちゃ収納の前提

我が家のおもちゃは、

和室にすべて集約しています。

子どもたちは基本的に、リビングと和室で遊ぶ

この2つの空間で完結しています。

まだ子ども部屋は使っていないので、

生活空間そのものが遊び場

という状態です。

【写真:子どもの遊び場(リビングと和室)】

リビングは「遊ぶ場所」、おもちゃは置かない

リビング側も広くスペースを取っていて、
ここでも子どもたちは遊びます。

ただし、

リビングには基本的におもちゃを置きっぱなしにしないようにしています。

和室に「見せる収納」を集約

その代わりに、

和室にすぐ取り出せる見せる収納

をまとめています。

一軍のおもちゃは全部出す

今よく遊んでいるおもちゃや、
親として遊んでほしいおもちゃは、すべて外に出しています。

例えば

・トミカ
・ジョブレイバー
・ブロック系
・マグフォーマー

「よく遊ぶもの」と「遊んでほしいもの」

この2つを基準に、一軍を決めています。

子どもが自分で取れる配置にする

棚は子どもの手が届く高さにして、

自分で出して
自分で片付ける

この流れができるようにしています。

正直、まだ片付けは完璧ではありませんが、

よく遊ぶおもちゃが目に入りやすい
親が遊んでほしいおもちゃも目につくので、自然と手に取ってくれる

という意味では、かなり効果を感じています。

すべてを見せる収納にすると崩壊する

ただ、

すべてを見せる収納にすると、崩壊します。

特に、

おもちゃの数が多い我が家ではなおさらです。

※おもちゃの量については、こちらでも書いています
おもちゃ買いすぎた…我が家の後悔と学び

和室の吊り戸棚は「おもちゃの墓場」

そこで我が家が作ったのが、

おもちゃの“墓場”です。

二軍・細かいおもちゃは全部ここ

和室の吊り戸棚に、

・細かいおもちゃ
・あまり遊ばなくなったもの
・ガチャガチャやハッピーセットのおもちゃ
・過去の作品

などをまとめて入れています。

なぜ捨てないのか

正直、

「使ってないなら捨てればいい」

そう思うこともあります。

でも子どもは、

何ヶ月も使っていなかったおもちゃを
突然思い出して探す

ことがあります。

その時に、捨てていたら大泣き

これがあるので、

とりあえず残しておく

という選択をしています。

そして実際、月に数回は

墓場から掘り起こしてきます。

墓場を作ったら、家が片付いた

正直、この中はかなりカオスです。

でも、

とにかくここに入れればOK

という状態にしたことで、

リビングは片付く状態を保てています。

完璧に管理しようとしない
逃げ場を作る

これがうまく回るポイントだと感じています。

なぜこの運用ができているか

我が家では、

各所に収納を分散して作っているため、
現時点では収納に余裕があります。

そのため、

吊り戸棚をおもちゃ専用にしても問題がない

という状態になっています。

※収納全体の考え方については、こちらでまとめています
【後悔しない収納計画】平屋の収納は足りる?我が家のリアルと考え方

将来の使い方

今はおもちゃで埋まっていますが、

子どもが大きくなれば確実に減る

と思っています。

そのタイミングで、

本来の収納として再活用する予定です。

まとめ

我が家のおもちゃ収納はシンプルです。

一軍は見せる
二軍は隠す(墓場)

・全部をキレイにしようとしない
・仕組みで回す
・子どもの特性も考える

正直、完璧ではありません。

でも、

このやり方でちゃんと生活は回っています。

最後に

おもちゃ収納って、

正解がない分、悩みやすいと思います。

でも、

少しくらい雑でもいい
回る仕組みがあればいい

我が家はそんな考えでやっています。

-育児パパ