育児パパ

男性育休でどう分担する?我が家のリアルと正解の見つけ方

■目次

・我が家の基本的な役割分担

・自然とそうなった理由

・実際に感じたメリット

・正直なデメリット

・今振り返って思うこと

・「理想の育児」に縛られないという考え方

・まとめ

■我が家の基本的な役割分担

育休中の分担ですが、我が家はシンプルに

👉 妻:下の子(0歳)

👉 私:上の子(2歳)

という形になりました。

■自然とそうなった理由

これは話し合って決めたというより、

👉 自然とそうならざるを得なかった

というのが正直なところです。

理由としては、

👉 母乳育児だったこと

これが大きいです。

2〜3時間おきの授乳があり、夜中も起きる必要がある。

👉 下の子はどうしても妻中心になる

一方で、

👉 上の子はイヤイヤ期

さらに、

👉 睡眠不足やホルモンバランスの影響もあり

👉 妻にとって上の子対応が負担になっていました。

その結果、

👉 私が上の子を見る

という流れになりました。

■実際に感じたメリット

この分担で良かったと感じるのは、

👉 それぞれが“役割に集中できた”こと

特に、

👉 上の子にしっかり向き合えた

これは大きかったです。

結果として、

👉 上の子がどんどん懐いてくれた

という実感もあります。

■正直なデメリット

一方で、デメリットもあります。

👉 下の子との関わりが少なくなった

もちろんおむつ替えなどはしていましたが、

👉 時間としてはどうしても上の子中心

👉 「もっと関われたのでは?」

という思いがなかったわけではありません。

■今振り返って思うこと

ただ、今になって思うのは、

👉 あの時に戻っても同じ分担になるのではないか

ということです。

その時の状況を考えると、

👉 あれが最適解だった

そう感じています。

そして現在、

👉 上の子(4歳)も妻に懐いている

👉 下の子(2歳)も私に懐いている

👉 「分担による偏りの影響」は感じていません。

■「理想の育児」に縛られないという考え方

育児をしていると、

👉 「こうあるべき」

👉 「理想の育児」

こういった情報に触れる機会が多くなります。

私自身も、

👉 理想通りにできないことにストレスを感じた

時期がありました。

ただ今思うのは、

👉 そのストレスは不要だった

ということです。

なぜなら、

👉 家庭ごとに状況は違うから

・子どもの性格

・親の性格

・生活環境

👉 全て違う

👉 いくら科学的に正しい方法でも、

👉 それが自分の家庭の“最適解”とは限らない

だからこそ大切なのは、

👉 今の環境でできる最大限をやること

👉 そしてもう一つ、

👉 自分たちなりの“最適解”を考え続けること

理想通りにできなくてもいい。

でも、

👉 「どうすればもう少し良くなるか」

を考えることには意味があると思っています。

👉 完璧を目指す必要はないけれど、

👉 何も考えなくていいわけでもない

そのバランスの中で、

👉 自分たちなりの育児の形を見つけていく

👉 それがその家庭にとっての“正解”でいい

そう思えるようになりました。

■まとめ

育休中の分担に正解はありません。

👉 状況によって最適な形は変わる

そして、

👉 理想通りにできないことに悩む必要はない

👉 それでも、考えることはやめなくていい

👉 今できることを積み重ねながら、

👉 自分たちなりの形を見つけていく

それが結果的に、

👉 家族にとって一番いい形になるのではないかと思います。

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