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■目次
・第1子のときは育休を取らなかった理由
・第2子で育休を決意したきっかけ
・短時間勤務ではダメだと思った理由
・実際の育休の入り方と現実
・育休を取って感じたこと
・「1人でできる」は本当か?
・まとめ
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■第1子のときは育休を取らなかった理由
第1子が生まれたとき、私は育休も短時間勤務も取りませんでした。
そもそも当時は、
👉 男性が育休を取るという発想自体がなかった
というのが正直なところです。
迷うこともなく、
👉 「取らないのが当たり前」
そんな感覚でした。
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ただ、実際に育児が始まると、
👉 妻がどんどん疲弊していく
その姿を間近で見ることになります。
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仕事がある中で、できる範囲でフォローはしていましたが、
👉 「これでは足りていない」
という感覚は常にありました。
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途中から短時間勤務に切り替え、育児に関わる時間は増やしましたが、
👉 それでも十分ではない
そう感じていました。
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そして次第に、
👉 「フォローする」ではなく
👉 「2人で育てるべき」
そう考えるようになりました。
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実は、第1子は不妊治療を経て授かった子どもでした。
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妻は、
👉 「子どもが欲しいのにできない」
そんな辛い時期を経験してきました。
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だからこそ、
👉 ようやく授かった命
という思いが強くありました。
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ただ実際に育児が始まると、
👉 ワンオペでの負担は想像以上で、
妻はどんどん追い詰められていきました。
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👉 あんなに望んで授かったはずなのに
👉 育児を楽しめているようには見えなかった
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その姿を見て、
👉 「これは違うな」と感じました。
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👉 育児は頑張るものではなく
👉 本来は楽しめるものであってほしい
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そう思うようになり、
👉 夫婦で育児に関わることの大切さ
を強く意識するようになりました。
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■第2子で育休を決意したきっかけ
そんな中で、第2子の妊娠が分かりました。
このときは迷いはなく、
👉 すぐに職場へ「育休を1年取りたい」と伝えました
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まだ初期段階(心拍確認後すぐ)で、
👉 何があるか分からない時期
ではありましたが、
👉 それでも早く意思表示することを優先しました
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理由はシンプルで、
👉 人員配置には時間がかかるからです
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当時、私の職場では男性育休の前例はなく、
👉 「取る」という発想自体がない環境
でした。
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だからこそ、
👉 とにかく早く伝える
これを意識しました。
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■短時間勤務ではダメだと思った理由
第1子のときに短時間勤務を経験して感じたのは、
👉 短時間では仕事は終わらない
という現実でした。
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突発的な業務は必ず発生し、
👉 結局帰れない
👉 周囲に負担がいく
という状況になります。
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そのため、
👉 中途半端に働くよりも
👉 育休を取って人員を補充してもらう
この方が合理的だと考えました。
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そしてもう一つ、
👉 私自身が育児をしたいという気持ちが強くなっていました
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👉 「手伝う」のではなく
👉 「自分も当事者として関わりたい」
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そんな思いがあり、
👉 育休を取る決断につながりました
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■実際の育休の入り方と現実
本来は出産直後から育休に入る予定でしたが、
👉 人員配置や業務の都合
もあり、
👉 出産後1ヶ月は勤務継続
という形になりました。
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正直、
👉 一番しんどい時期に育休が取れなかった
という悔しさはあります。
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その期間は、
👉 妻の両親に泊まり込みでサポートしてもらいました
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職場もできる限り調整してくれていたので、
👉 お互いに折り合いをつけた結果
だったと思っています。
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我が家の場合、
👉 周りに気軽に頼れる親族がいない状況
ということもあり、
👉 自分たちで乗り切る前提で考える必要がありました
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だからこそ、
👉 夫婦でどう関わるか
ということをより強く意識するようになりました。
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■育休を取って感じたこと
実際に育休を取って感じたのは、
👉 「取ってよかった」ではなく
👉 「取るべきだった」
ということです。
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そしてもう一つ強く感じたのが、
👉 育児は“こなすもの”ではなく
👉 “楽しむもの”でもあるということ
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そのためには、
👉 1人で抱えるのではなく
👉 2人で関わることが大事
だと感じました。
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特に、
👉 2歳と0歳の育児
これは本当に大変でした。
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どうしても、
👉 下の子に手がかかる
その結果、
👉 上の子のケアが不足しがちになる
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この状況で、
👉 1人で両方を見るのは現実的に厳しい
と感じました。
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■「1人でできる」は本当か?
もちろん、
👉 1人で育児をされている方も多くいますし、
👉 本当にすごいことだと思います
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その上で感じたのは、
👉 人数が多いほど余裕が生まれる
ということです。
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1人でも育児はできます。
ただ、
👉 2人いれば、もう少し余裕を持って関われる
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👉 上の子にゆっくり向き合う時間
👉 少し気持ちに余裕を持つ時間
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そういった部分が増えるのは事実だと感じました。
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■まとめ
我が家の結論はシンプルです。
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👉 育児は“フォロー”ではなく“共同作業”
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そして、
👉 育児はこなすものではなく、楽しむものでもある
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そのためにも、
👉 夫婦で関わることには大きな意味がある
と感じています。
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👉 男性の育休は特別なものではなく
👉 必要な選択肢の一つ
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そう実感しました。