育児パパ

子どもの写真は撮りすぎでいい|あとから後悔しないために

これはもう、間違いなく言えます。

子どもの写真は、できるだけたくさん撮ってください。

「ちゃんと見てあげた方がいい」は分かる

写真を撮ることについて、「その瞬間をちゃんと見た方がいい」「写真ばかりじゃなくて、もっと向き合った方がいい」という意見もよく見ます。

もちろん、それも分かります。

ただ、それでも私は、写真は絶対に残しておいた方がいいと思っています。

忙しくて、つい撮れないこともある

分かってはいるけど、忙しくて、つい撮れないこともあります。

朝はバタバタしています。

帰ってきたら、ご飯、お風呂、寝かしつけ。

正直、余裕なんてない日も多いです。

でもだからこそ、その一瞬を残しておく価値は大きいと思っています。

4歳と2歳でも、もう懐かしい

うちは今、4歳と2歳です。

まだ小さいですが、それでも「こんなに小さかったんだ」と写真を見て思うことがあります。

例えば、ついこの前のはずなのに、歩き始めた頃の動画を見ると、

「こんなヨチヨチだったっけ?」

「声こんなに高かったっけ?」

と思うことがあります。

毎日一緒にいるのに、ちゃんと覚えているつもりなのに、やっぱり忘れています。

写真に助けられることもある

正直、子育てはしんどい時もあります。

イヤイヤ期もあります。

余裕がなくなる日もあります。

そんな時に昔の写真を見ると、めちゃくちゃ癒されます。

「あぁ、この子こんな時期もあったな」と思えます。

その瞬間は戻ってこないけど、写真なら何度でも戻れる。

これは本当に大きいです。

カメラよりスマホで十分

ちなみに私は、最初にビデオカメラとデジカメを買いました。

でも結局、今は使っていません。

今はスマホ、特にiPhoneだけです。

理由はシンプルです。

いつでも撮れる。

すぐ見返せる。

管理が楽。

これが一番大事だと感じています。

写真は「撮る」より「残す」が大事

もう一つ大事なのが、撮った写真を整理することです。

撮りすぎた写真は、ある程度整理した方がいいと思います。

連写してそのままにすると、容量がすぐいっぱいになります。

見返すのも面倒になります。

その結果、見なくなってしまいます。

おすすめは、1シーン数枚に絞ることです。

これだけでも全然違います。

まとめ

写真は、絶対に残した方がいいと思っています。

スマホで十分です。

ただし、撮ったら整理することも大事です。

今しかない瞬間は、必ず過ぎていきます。

あとから見返したときに、「撮っておいてよかった」と思えることは、思っている以上に多いです。

今日1枚でもいいので、撮ってみてください。

-育児パパ