はじめに
共働きになってから、
毎日が本当にあっという間です。
朝は保育園の準備。
それから仕事。
朝遅い分、仕事が深夜になることもあります。
早く帰れた日は、ご飯、お風呂、寝かしつけ。
気づけば一日が終わっています。
育休中は、子どものペースに合わせて過ごせる時間がありました。
子どもが自分で着替えるのを待ったり、
遠回りしながら散歩したり。
でも共働きになると、
どうしてもそうはいきません。
「早くして」
と言ってしまう日もあります。
本当はもう少し、
子どもの時間感覚に付き合いたい。
そう思いながらも、
現実との間で揺れているのが今の我が家です。
このページでは、
共働き子育ての中で感じていることや、
我が家なりの工夫をまとめています。
子どもとの時間をどう作るか
共働きになると、
一番不足するのは時間でした。
朝は時間に追われ、バタバタと準備。
帰ってからは、寝るまでの数時間で
ごはん、お風呂、寝かしつけ。
だからこそ、
「どれだけ長く一緒にいるか」
ではなく、
「どう過ごすか」
を考えるようになりました。
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理想通りにできない日のこと
共働き子育ては、
理想通りにいかないことの連続です。
YouTubeにも頼る。
家事も割り切る。
便利家電も使う。
本当はもっと丁寧に向き合いたい。
でも、親が倒れてしまったら続きません。
最近は、
「ちゃんとやる」
より、
「家族が回る」
を優先するようになりました。
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子どもの成長と向き合う
時間がない中でも、
子どもは毎日成長していきます。
行き渋り。
吃音。
寝ない時期。
親として悩むこともたくさんありました。
でも振り返ると、
「正解を見つけた」
というより、
「その時なりに向き合った」
という感覚の方が近い気がしています。
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共働きだからこそ大事にしたいこと
時間は足りません。
余裕もありません。
でもだからこそ、
家づくり。
庭。
写真。
休日の過ごし方。
そういったものを大事にしたいと思っています。
限られた時間の中で、
どう暮らすか。
それは今も答えを探している途中です。
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最後に
共働き子育ては、
決して楽ではありません。
でも、
子どもと笑った日。
庭で遊んだ時間。
写真に残った何気ない日常。
そういうものが、
あとから振り返るとかけがえのない思い出になる気がしています。
我が家もまだ途中です。
これからも、
限られた時間の中で家族とどう暮らしていくか、
考えながら歩いていきたいと思います。