育児パパ

男性育休で上の子とどう過ごした?2歳児とのリアルな毎日

■目次

・上の子(2歳)との過ごし方

・毎日の散歩で感じたこと

・読み聞かせで意識したこと

・「楽しいだけじゃない」リアル

・終わりがないからこその大変さ

・育休だからできた関わり

・まとめ

■上の子(2歳)との過ごし方

育休中、私は主に上の子(当時2歳)を担当していました。

どんなふうに過ごしていたかというと、

👉 とにかく外に出る

これが中心でした。

特に長男は電車が好きだったので、

👉 踏切や電車を見に行く散歩

これを毎日のようにしていました。

■毎日の散歩で感じたこと

長い時は、

👉 1時間くらい歩くこともありました

ただ、やっぱり2歳児なので、

👉 途中で疲れる

👉 最後は抱っこになる

これは日常でした。

これについては正直に言うと、

👉 ちょっとしんどいと感じることもありました(笑)

帰りにずっと抱っこになると、

👉 かなりきつい

なので、

👉 「どこまで行くか」は毎回ちょっと考えていました。

ただ、それ以上に感じたのは、

👉 子どもと一緒に過ごす時間の楽しさ

でした。

・道端の花を見つけて立ち止まる

・電車が来るのを一緒に待つ

・何気ない景色に目を向ける

👉 普段なら気にも留めないことを、一緒に楽しむ

そんな時間でした。

大人になると、

👉 効率よく動くことばかり考えてしまいますが

👉 子どもといると、自然とペースがゆっくりになる

👉 どこか童心に帰るような感覚

それが、

👉 とても心地いい時間でした。

■読み聞かせで意識したこと

もう一つ意識していたのが、

👉 読み聞かせ

です。

図書館で本や紙芝居を借りて、

👉 寝る前に読む

多い時は、

👉 10冊くらい読む日もありました

ただ正直、

👉 毎日はしんどい

と思うこともありました。

だからこそ感じたのは、

👉 「毎日やらなきゃ」と思いすぎないこと

👉 続けることの方が大事

■「楽しいだけじゃない」リアル

もちろん、

👉 毎日楽しいだけではありません

・イヤイヤ期

・疲れ

・気分が乗らない日

👉 「今日はしんどいな」

と思う日も普通にありました。

それだけでなく、

👉 正直、イライラしてしまうこともありました

もともと自分は、

👉 温厚で理性的な方だと思っていましたが

それでも、

👉 感情的に話してしまう場面もあった

それくらい、

👉 「ずっと一緒にいる」というのは負荷がかかるもの

だと感じました。

例えば、

👉 何回言っても言うことを聞かない

👉 抱っこした瞬間に「降りる」と言われる

👉 外に出たのにすぐ帰りたがる

👉 「さっきまで楽しそうだったのに何で?」

そんなことも日常で、

👉 正直しんどいと思うことも何度もありました

可愛いだけじゃない、

👉 面倒くさいし、理不尽だし、疲れる

それが、

👉 リアルな育児だと思います

だからこそ感じたのは、

👉 育児には“距離感”も大事だということ

ずっと一緒にいるだけではなく、

👉 少し離れる時間

👉 気持ちをリセットする時間

これがあるかどうかで、

👉 育児の感じ方は大きく変わる

と感じました。

私の場合は、

👉 家事を分担できる環境

👉 妻と会話できる環境

があったため、

👉 完全なワンオペではありませんでした

それでも大変さはありましたが、

👉 ワンオペを経験したときは、全く別物だと感じました

👉 ふたりでの育児と、ひとりでの育児はまったく違う

そう実感しています。

■終わりがないからこその大変さ

育児の大変さって、

👉 結局どこまでいっても終わりがないこと

だと感じています。

例えば、

👉 ワンオペならワンオペでできることをやる

でも、

👉 ふたりで育児ができるなら

👉 もっとしてあげられることが増える

だからこそ、

👉 「余裕があるならやってあげたい」

そう思うことがどんどん増えていきます。

・散歩

・読み聞かせ

・砂場遊び

・お絵描き

・習い事

・生活習慣

👉 やろうと思えば、いくらでもある

もちろん、

👉 全部やる必要はない

と分かってはいるものの、

👉 できるならやってあげたい

そう思ってしまうのが親なんだと思います。

だからこそ、

👉 どこまでいっても“しんどさ”はゼロにはならない

👉 育児は楽になるというより、形が変わっていくもの

そう感じています。

■育休だからできた関わり

お風呂の時間には、

👉 ひらがなを一緒に読んだり

こういった細かい関わりもできました。

また、

👉 仕事をしていない分、気持ちに余裕があった

これも大きかったと思います。

👉 余裕があるから関われる

👉 関われるから楽しめる

そういった循環があったと感じています。

■まとめ

育休中の上の子との時間は、

👉 特別なことをしていたわけではない

でも、

👉 毎日の積み重ねがすべてだった

散歩も、読み聞かせも、

👉 しんどい日もあれば

👉 うまくいかない日もある

それでも、

👉 その時その時でできることをやってきた

振り返ると、

👉 完璧ではなかったけど、それでよかったと思える

👉 かけがえのない時間だった

そして今思うのは、

👉 この感覚は、育休を取ったからこそ得られたものだった

ということです。

仕事と両立しながらの短時間の関わりでは、

👉 ここまで生活のすべてを育児に向けることはできなかったと思います

👉 子どもの目線に合わせて過ごす時間

👉 子どものペースで一日を過ごす感覚

それは、

👉 育休を取ったからこそ得られた経験でした

👉 あの時間があったからこそ、今の関わり方があるのではないかと思います。

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