育児パパ

【キッチン編③】キッチンハウスにしてよかった?使って感じた満足点と注意点

我が家のキッチンは、最終的に

👉キッチンハウス

を選びました。

最初から強く希望していたわけではなく、

打ち合わせの後半で再検討して決めた形です。

結果としては、

👉かなり満足している

です。

ただ、良かったことだけでなく、

使ってみて感じることもあるので、リアルにまとめます。

■ キッチンハウスを選んだきっかけ

展示場で実物を見たのがきっかけでした。

特に妻がかなり気に入って、

👉これいいね

となったのが始まりです。

住友林業との提携もあり、

当時は比較的導入しやすい条件だったことも後押しになりました。

■ 満足しているところ① 見た目がすっきりしている

まずシンプルに、

👉見た目がいい

です。

キッチンって生活感が出やすい場所ですが、

キッチンハウスは全体のラインがかなり整っていて、

👉空間に馴染みやすい

と感じています。

うちはナラ材の無垢床で、全体的に木の質感を大事にした空間にしています。

その中で、

👉黒系のメルクリオのキッチンは、我が家で唯一の無機質で暗い色

でした。

正直、少し冒険でしたが、

👉実際に入れてみると、空間が引き締まってすごくマッチしました

木の柔らかい雰囲気の中に、

あえて異なる素材感を入れることで、

👉バランスが取れる

と感じています。

また、キッチンハウスはカラーの種類も多いので、

👉好みに合わせて選びやすい

のも魅力だと思います。

特にアイランドキッチンだと、

キッチンそのものがリビングの一部になるので、

ここは満足度に直結しました。

■ 満足しているところ② カップボードとの一体感

うちはキッチンだけでなく、

👉カップボードもキッチンハウスで揃えました。

これがかなり良くて、

👉キッチンと収納の一体感

が出ます。

見た目だけでなく、

使い勝手としてもかなり良いです。

■ 満足しているところ③ ゴミ箱スペースが優秀

これは地味だけどかなり大きいです。

👉シンク下にゴミ箱スペースがある

キッチン周りって、意外とゴミ箱の置き場に困ります。

でもここにきれいに収まることで、

👉ゴミ箱まで含めて生活感を抑えやすい

のがすごく助かっています。

■ 満足しているところ④ ダイニングまで統一できる

実はキッチンハウスは、

👉ダイニングテーブルも揃えることができます

我が家もダイニングテーブルを揃えていて、

👉LDK全体の統一感

がかなり出ました。

キッチン単体ではなく、

👉空間全体として整う

これは想像以上に満足度が高いポイントでした。

■ 注意点① 値段はやっぱり高め

満足している一方で、

👉安い買い物ではない

のは間違いありません。

キッチンは設備の中でも金額が大きいので、

ここはしっかり検討が必要だと思います。

■ 注意点② キッチン選びが遅いと活かしきれない

これはキッチンハウスに限らないですが、

👉もっと早くからキッチンを主役に考えていれば

と思う部分はあります。

特にデュエ型のようなレイアウトを検討するなら、

👉間取りと一体で考えないと難しい

です。

つまり、

👉良いキッチンを選んでも、間取りが合わないことがある

ということです。

■ 注意点③ きれいに保ちたくなる

これもメリットの裏返しですが、

👉見た目が良い分、散らかしたくない

です。

うちはアイランドキッチンでかなり見えるので、

少しでもごちゃつくと気になります。

👉綺麗に保ちたい人には向いている

👉気にしすぎるとしんどいこともある

そんな印象です。

■ まとめ

キッチンハウスにして良かったかと聞かれたら、

👉良かった

と答えます。

・見た目がいい

・カップボードとの一体感がある

・ゴミ箱まで含めてすっきりする

・ダイニングまで統一できる

このあたりはかなり満足しています。

一方で、

・価格

・間取りとの相性

・綺麗に保ちたくなる気持ち

こういった点は事前に考えておいた方がいいと思います。

我が家にとっては、

👉キッチンハウスは「見た目」だけじゃなく「暮らしやすさ」にもつながる設備

でした。

■ 最後に

キッチンは設備の一つではありますが、

👉暮らしの中心になる場所

でもあります。

だからこそ、

👉見た目・使い勝手・空間とのバランス

これを意識して選ぶことが大切だと感じました。

-育児パパ