我が家は、子育てしやすい家をテーマに家づくりを進めた結果、
『アイランドキッチン』
を選びました。
結論
結論から言うと
アイランドキッチンにして「かなり満足している」
ただし「人によっては合わない」
実際に数年使ってみて、良いところもあれば、気になるところもある、というのが正直な感想です。

アイランドキッチンにした理由
理由はシンプルで、
「とにかく子どもが見えること」でした。
料理をしながらでも、
・リビングで遊んでいる様子
・和室にいる様子
・庭で遊んでいる様子
・洗面所の方に行ったかどうか
そういったことが自然と目に入ります。
うちはキッチンが家の中心に近い位置にあるので、
キッチンに立つ=家全体を見る
そんな感覚に近いです。
アイランドキッチンのメリット
① 子どもを見守りやすい
これは一番大きいです。
料理中でも孤立しない。
壁付けキッチンだと、どうしても正面が壁になります。でもアイランドキッチンだと、家族の方を向いたまま家事ができます。
特に子どもが小さい時期は、
見えるか見えないか
これが安心感に直結します。

② リビングとの一体感が出る
アイランドキッチンは、キッチンそのものがインテリアの一部になります。
「空間としての一体感」があります。
うちは庭側を大開口にしているので、キッチンから見える景色も含めてかなり気に入っています。
アイランドキッチンのデメリット
① 水はね・油はねが広がる
当然ですが、壁がない分、飛ぶものは飛びます。
アイランドキッチンだと、キッチン周りも子どもの遊び場になりやすく、気づくと近くで走り回っていることもあります。
その中で料理をしていると、油はねが子どもに当たらないか、少しヒヤッとすることもあります。
・シンク周りの水はね
・コンロ周りの油はね
これはゼロにはなりません。
うちはキッチン周りも無垢床なので、水滴跡や汚れには少し気を使います。
② 生活感が出やすい
アイランドキッチンは、
「見えるキッチン」です。
つまり、散らかっていると全部見えるということでもあります。
リビングからも丸見えなので、どうしても綺麗にしておきたいという意識は強くなります。
これは良い面でもあり、ちょっと大変な面でもあります。
③ 価格は上がりやすい
これは家づくり中にも言われましたが、
「アイランドキッチンの方が高くなりやすい」ようです。
換気の問題や設備面の都合もあるようで、壁付けよりコストは上がると言われました。
見た目や使い勝手を優先するか
コストを優先するか
ここは考えどころだと思います。
それでも我が家はアイランドで正解だった
デメリットもありますが、我が家にとってはやっぱりアイランドが最適だったと思っています。
理由は明確で、
家づくりのコンセプトに合っていたからです。
子育てしやすい家にしたい。
キッチンに立っていても子どもを見たい。
庭ともリビングともつながっていたい。
そう考えると、うちはこれ以外にしっくりくる形がありませんでした。
忙しい中で、「子どもが見える」
これだけで安心感が全然違います。
まとめ
アイランドキッチンは、誰にでもおすすめ、ではないと思います。
でも、家のコンセプトに合っているなら、かなり満足度が高いのも事実です。
我が家の場合は、
・子どもが見える
・リビングと一体感がある
・庭ともつながる
このメリットが大きかったです。
一方で、
・水はね
・油はね
・生活感
・価格
こういったデメリットもあります。
だからこそ、見た目だけで決めるのではなく、暮らし方に合うかで考える。
これが大事だと思います。
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