家づくり

【ボッシュ食洗機は本当に便利?】共働き・子育て中の我が家が使って感じたこと

はじめに

我が家では、キッチンと一緒にボッシュの食洗機を採用しました。

共働きで子育てをしながら家事を回す中で、かなり助かっている設備の一つです。

この記事では、我が家での実際の使い方と、使って感じていることをまとめます。

朝と夜の実際の使い方

我が家では、平日はボッシュの食洗機を朝と夜の2回使うことが多いです。

朝は、私がワンオペで子どもの朝食や保育園の準備をしています。

卵焼きに使ったフライパンや、味噌汁を作った鍋、朝食後の食器を、そのまま食洗機へ入れて回します。

朝の分だけでは、庫内がかなり空いていることもあります。

それでも、朝使った食器や調理器具を夕食でもう一度使えるように、量が少なくても朝のうちに回しています。

夕方は、妻が帰宅したあと、洗い終わった食器や調理器具を片付けます。そして、夕食後の食器を再び入れ、夜にもう一度回します。

我が家では、容量いっぱいになるまでためることよりも、朝と夜で一度ずつ洗い物を片付け、必要な食器や調理器具を使える状態に戻すことを優先しています。

使ってよかったと感じるところ

鍋やフライパンまでまとめて入る

ボッシュの食洗機を使っていて、特に助かっているのは容量の大きさです。

子どもがいると、大人の食器だけでなく、子ども用の皿やコップ、小鉢、細かな容器、スプーンやフォークなども増えていきます。

一つひとつは小さくても、食事が終わる頃にはかなりの量になります。

それらをまとめて入れられることに加えて、我が家では、入る鍋やフライパンも食洗機へ入れています。

食器だけを食洗機へ入れて、調理器具はすべて手洗いするのではなく、朝食や夕食で使った物をまとめて任せられる。

その分、食後に手洗いする量をかなり減らせています。

キッチン本体に組み込んだ大型のボッシュ食洗機

食器がキッチンに出たままになりにくい

我が家では、使った食器をキッチンの上やシンクの中へためず、そのまま食洗機へ入れています。

洗浄後はカップボードへ片付けますが、すぐに片付けられないときも、それまでは食洗機の中へ置いておけます。

そのため、洗う前の食器も洗ったあとの食器も、キッチンの外へ出ている時間が少なくなりました。

もちろん、食洗機へ入れられない物は手洗いします。忙しい日には、キッチンの上へ物が出たままになることもあります。

それでも、見えるキッチンで食器が出たままになりにくいことは、我が家にとって大きなメリットです。

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【アイランドキッチンにしてよかった?】実際に住んで感じたメリット・デメリット

使う中で変わったこと・気になったこと

普段使いと楽しむ食器を使い分けるようになった

ボッシュの食洗機を使うようになってから、食器を選ぶ基準は少し変わりました。

忙しい毎日の中では、見た目や素材だけでなく、食洗機へ気兼ねなく入れられることを重視するようになっています。

食洗機を中心に家事を回そうとすると、手頃で必要な数を揃えやすく、傷みや破損をあまり気にせず使える食器が便利です。

そのため我が家でも、普段は、食洗機へ入れやすく扱いやすい食器を中心に使っています。

一方で、妻が選んだこだわりの食器や、来客時に使う食器もあります。

そうした食器は手洗いが必要だったり、食洗機へ入れるのをためらったりするため、忙しい毎日の中ではあまり使いません。

ただ、時間に余裕がある日には、そうした食器を食卓へ取り入れています。普段とは少し違う雰囲気になり、食卓のアクセントにもなっています。

便利さを優先して、すべての食器へのこだわりをなくしたわけではありません。

食洗機を中心に家事を回すようになったことで、普段使いの食器と、余裕のあるときに楽しむ食器を使い分けるようになりました。

乾燥しきらないことがある

我が家が使っているボッシュの食洗機では、洗浄後に食器が完全には乾いていないことがあります。

片付けようとしたときに水分が残っていれば、拭きながら収納しています。

我が家は、価格を考えて、乾燥を補助するゼオライトを搭載していない標準モデルを選びました。

上位モデルにはゼオライトを搭載したものもありますが、実際に使っていないため、乾燥の仕上がりがどの程度違うのかは分かりません。

現在のモデルでも、食洗機としてはかなり助かっています。

それでも、毎日使う設備だからこそ、乾燥性能をもう少し重視してもよかったかもしれないとは感じています。

食洗機から収納までの動線も大事だった

食洗機を使って感じたのは、本体の容量や性能だけでなく、設置する場所と食器を収納する場所も大事だということです。

我が家では、食洗機の後ろにカップボードがあります。

食洗機から食器を出し、振り返ってすぐに収納する。

移動距離が短く、動作も少ないため、片付けの流れが分かりやすくなっています。

食洗機を入れるときは、本体をどこへ置くかだけでなく、よく使う食器をどこへ戻すのかまで一緒に考えておくと使いやすいと感じています。

▶︎キッチンとカップボードを一体で整えた話はこちら
【キッチンハウスにしてよかった?】実際に使って感じた満足点

食洗機と食器収納を隣り合わせに配置したキッチン動線

まとめ|我が家では、家事を止めずに回す設備になった

ボッシュの食洗機は、共働きで子育てをする我が家にとって、なくてはならない設備になっています。

共働き育児では、子どもの対応をしながら一人で家事を回すことが多くあります。そんな忙しい時間でも、食器だけでなく鍋やフライパンまでまとめて入れ、あとは任せられることに助けられています。

洗い物をためにくくなり、見えるキッチンも片付いた状態を保ちやすくなりました。

食洗機を中心に使うことで、普段使う食器は実用性を重視するようになりましたが、それを含めても、我が家はボッシュを採用してよかったと感じています。


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