はじめに
家づくりを始める前は、
「注文住宅って、何から始まるんだろう?」
という状態でした。
でも実際に始まってみると、
・土地探し
・ハウスメーカー選び
・間取り
・打ち合わせ
・住宅ローン
これらが全部同時進行。
思っていた以上に、
“決め続ける作業”
だった気がします。
しかも、一つ決めたら終わりではなく、
何かを決めるたびに、
また別の悩みが出てくる。
今回は、そんな我が家の家づくりの流れを、
実際に悩んだポイントと一緒にまとめてみようと思います。
① モデルハウスで理想を見た
家づくりを考え始めた頃は、
とにかくモデルハウスをたくさん見に行きました。
どこも綺麗で、
「こんな家に住めたらいいな」
と思うものばかり。
ただ実際に見ていくと、モデルハウスって、
“理想を見せる場所”
なんだと感じるようになりました。
広い。
おしゃれ。
開放感がある。
でも、その中で本当に自分たちに必要なのは何か。
そこを考える必要がありました。
我が家は最終的に、
「子育てしやすい家」
という軸に戻っていった気がします。
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② 土地が出てきて、一気に現実になる
そんな中で、
「ここに家を建てたい」
と思える土地が出てきました。
ただここから、
家づくりの難易度が一気に上がります。
土地は早い者勝ち。
でも、家づくりは人生で一番大きな買い物。
焦って決めることもできない。
しかも、土地探しとハウスメーカー比較は同時進行。
我が家は、4つのハウスメーカーを
を比較しながら進めていました。
「売れないでくれ…」
と祈りながら比較していた記憶があります(笑)
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③ 間取りは契約後に本番が始まった
契約前の段階で、
ある程度間取りには納得していました。
だから正直、契約後は細かい調整くらいなのかな
と思っていました。
でも実際は、契約後からが本番でした。
間取りって、
少し変えると、
全部に影響してしまう。
トイレを少し動かすだけで、
動線も、
空間のつながりも、
バランスも変わる。
だから途中は、
「なんか違う」
という違和感との戦いだった気がします。
我が家は途中から、
自分たちでも間取りを描きながら検討していました。
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④ 打ち合わせは“決め続ける”作業だった
間取りだけではありません。
家づくりって、
途中から一気に決める量が増えます。
・照明
・コンセント
・床
・ドア
・外構
・住宅ローン
など、毎回かなりの情報量。
しかも、完全に納得しきれている訳ではない。
「これでいいのかな」
という感覚を残したまま、
打ち合わせはどんどん進んでいきます。
途中は、ずっと少し張り詰めているような感覚がありました。
でも今振り返ると、
“完璧”を目指すより、
“納得して決める”
ことの方が大事だった気がしています。
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最後に
家づくりを振り返ると、
正直、ずっと迷っていました(笑)
でも、迷いながらでも、
「自分たちは何を大事にしたいのか」
を考え続けたことは、
かなり大きかった気がします。
我が家の場合は、
・子育てしやすいこと
・家族のつながり
・暮らしやすい動線
そういった部分を大切にして、
少しずつ形にしていきました。
家づくりに、
“完璧な正解”
はないと思います。
だからこそ、たくさん悩みながらでも、
自分たちで納得して選ぶこと
が大切なんだと思います。
これから家づくりを考える方の参考になれば嬉しいです。