育児パパ

【記録】イヤイヤ期と保育園の朝|余裕がなかった日の話

■はじめに

今日はちょっと記事というより、

今の感情をそのまま残しておこうと思います。

正直、余裕がなかった日の記録です。

■次男(2歳)の変化

4月に入ってクラスが一つ上がりました。

その影響だと思うんですが、

次男がだいぶイヤイヤ期に差し掛かってきました。

これまで次男は、

・保育園も行き渋らない

・先生にすぐ抱きつく

・そのまま遊びに入る

正直かなり手がかからないタイプでした。

でもここ1週間くらいで変化があって、

朝、保育園で泣いてしがみつくようになりました。

最初はたまたまかなと思ってたけど、

これが3日、4日と続いています。

おそらく、

・クラスが変わった環境の変化

・いろいろ分かるようになってきた成長

その両方なんだと思います。

■長男のときも同じだった

思い返すと、

長男も小さい頃は行き渋りはありませんでした。

でもある時期から、

急に行き渋るようになりました。

そう考えると、

これも成長の一つなんだろうなと思います。

■今日の朝

今日は正直きつかったです。

次男は大泣きで離れない、

長男はイヤイヤで動かない。

何を言ってもダメで、

朝の準備はほとんど進みませんでした。

途中から、無になりました。

何を言っても動かないし、

どうにもならないなと感じて、

一度あきらめました。

片付けも諦めて、

声かけも最低限にして、

とにかく出る準備だけする。

「回すことだけ」に集中していました。

■自分の反応について

うちは、

妻は感情的に言葉が出るタイプ、

私は無言になるタイプです。

私はよく、

「そんな感情的に言っても…」

と言ってしまうんですが、

今日思ったのは、

無言になるのも同じくらい感情的なんだな、ということでした。

表に出るか出ないかの違いで、

どっちも余裕がない状態。

完全にコントロールするのは無理なんだと思いました。

■ダンゴムシの話

保育園に向かう途中、

いつも通り花壇でダンゴムシを探していました。

「ダンゴムシおったよ」

そう言ってくれたけど、

全然余裕がなくて、ちゃんと見てあげられませんでした。

ここはちょっと後悔しています。

余裕があるときなら、

きっと一緒に見ていたんだと思います。

■それでも思うこと

正直、

あの状況で穏やかに対応するのは無理です。

感情的になるのも、

無言になるのも、

どっちも起きる。

だからこそ、

できなかった自分を責めすぎない方がいいと思いました。

■最後に

今日は反省もあるけど、

みんなああいう日はあると思います。

子どもも頑張ってるし、

親も頑張ってる。

そんな朝でした。

■補足

今日はもう色々諦めて、仕事早く切り上げて

夕方は庭でダンゴムシを探しました。

朝は余裕がなくて見てあげられなかったけど、

今度はちゃんと一緒に見れた気がします。

-育児パパ