育児パパ

無垢床は後悔する?

子育て2年で感じたリアルなメリット・デメリット

■目次

• 無垢床にした理由

• 実際に感じたメリット

• 正直なデメリット

• 子育て世代に無垢床は向いている?

• それでも無垢床にしてよかった理由

• まとめ

■無垢床にした理由

我が家が無垢床にした理由は、とてもシンプルです。

👉 モデルハウスで一目惚れしたから

圧倒的な木の質感、そして足触り。

これが本当に気持ちよくて、

👉 「この床で暮らしたい」

そう思ったのがきっかけでした。

正直、「挽き板(厚めに木を貼った床材)」も検討しました。

こちらも十分に木の質感は感じられて、実用面では優れていると感じました。

と言うより、私は言われなければ違いに気がつけませんでした笑

ただ最終的には、

👉 「せっかくなら無垢床にしたい」

という気持ちを優先しました。

👉 完全に“こだわり”です。

■実際に感じたメリット

2年住んで感じる一番のメリットは、

👉 やっぱり木の質感の良さ

これは本当に変わらず、

👉 無垢床にしたことに後悔はありません。

見た目もそうですが、

👉 裸足で歩いたときの感覚

これがすごく気持ちいいです。

👉 毎日の生活の満足度が上がる

そんな感覚があります。

■正直なデメリット

一方で、

👉 デメリットは正直かなりあります。

特に子育て世代は、ここをしっかり理解しておくことが後悔のないポイントだと思います。

・傷がつきやすい

これは避けられません。

我が家では、

• トミカ

• スプーン

• その他硬いおもちゃ

👉 投げるだけで普通にへこみます。

👉 無垢床で「傷なし」はまず無理

これは断言できます。

・変色・水シミ

水にも弱いです。

特にキッチン周りは、

👉 水が飛ぶ → そのまま → シミになる

実際に我が家でも、

👉 変色は普通にあります。

・気を使う(最初は)

最初はどうしても、

👉 「傷つけたくない」

という気持ちが出ます。

ただ、

👉 これを気にしすぎると生活がしんどくなる

なので我が家は、

👉 ある程度割り切ることにしました。

■子育て世代に無垢床は向いている?

結論としては、

👉 人を選ぶと思います。

• 傷や汚れが気になる

• きれいな状態を保ちたい

👉 こういう方にはあまり向かないかもしれません。

逆に、

👉 傷も味と思える

👉 子どもがのびのび過ごせる方を優先したい

👉 こういう考えであれば、無垢床はかなり相性がいいと思います。

■それでも無垢床にしてよかった理由

ここが一番大事だと思っています。

👉 それでも我が家は後悔していません。

理由はシンプルで、

👉 木の質感が圧倒的に良いから

そしてもう一つ、

👉 無垢床は削って再生できる

将来的に、

👉 子どもが大きくなったタイミングで補修する

そう考えることで、

👉 今は「気にしすぎない」選択ができています。

👉 無垢床は、性能ではなく“価値観”で選ぶもの

そう感じています。

■最後に

無垢床は、

👉 傷がつく

👉 汚れる

👉 気を使う

正直、扱いやすい素材ではありません。

それでも、

👉 木の質感や心地よさは唯一無二

この魅力をどう捉えるかで、

👉 向き・不向きがはっきり分かれる素材だと思います。

👉 我が家は、無垢床にしてよかった

そう感じています。

-育児パパ