最近、次男がいよいよ言葉のアウトプット期に入ってきたなと感じます。
こちらの言っていることは理解している様子。
「本読んであげるから好きなの取ってきて」
「お兄ちゃんにどうぞして」
こういう言葉にしっかり反応して行動します。
自分の中にある言葉を外に出す段階。
すぐそこまで来ている気がします。
必死に何かを伝えようとしている
最近は外を指差しながら、
「ちゃぱー!」
「ぐまー!」
「がまー!」
と、一生懸命何かを訴えてくれます。
何か言ってるのは分かる。
でも何を言ってるかは分からない(ごめん)
という、惜しいところまで来ています。
長男の時より、どうしても時間は少ない
思えば、長男が2歳前後の頃は、育休を取っていました。
読み聞かせ。
散歩。
会話。
一対一で過ごす時間。
今思うと、かなり濃い時間でした。
一方で次男は、どうしても共働きの日々の中で育っています。
絵本の読み聞かせはします。
最近は自分で絵本や紙芝居を持ってくるほど好きです。
でも、
絶対的な時間量でいうと、長男の時ほど取れていません。
少し申し訳なく思う時もあります。
ただ、次男には次男の環境がある
その代わり、次男には長男がいます。
今4歳の長男は、親から少し離れて、
・友達と遊ぶ
・ふざけ合う
・言葉で盛り上がる
そんな時期に入ってきました。
そしてこの年代の男子に共通すること
とにかく
『おバカ』
『うんこ』
が大好物です。
家の中でも語彙が荒れている
最近の長男は、何にでも「おバカ」を付けます。
・おバカ電車
・おバカごはん
・おバカパパ(おいっ)
さらに、うんこも混ざります。
かなり自由です。
父としては、
まぁ誰しも(男児)が通る道か。
と微笑ましく見ています。
その結果、次男の初語判定が荒れている
そんな、
・言葉を覚えたい次男
・おバカ文化圏の長男
が日々交ざり合った結果、
現在、次男の初語判定は、
・おバカ
・うんこ
この二強が競り合っています。
長男の時は、
・ママ
・パパ
・パトカー
どれになるかワクワクしていました。
・・・なぜこうなった。
でも、実は嬉しいことでもある
長男が「おバカ」「うんこ」に夢中なのも、ただふざけているだけではなく、
友達との関わりが増えている証拠
少し人見知りで、私の後ろに隠れることが多かった長男。
そんな長男が、
友達と笑って、言葉を覚えて、世界を広げている。
それは親として嬉しいことです。
そして、次男の発語が長男の影響を受けている。
これも兄弟で過ごした時間の結晶なのかもしれません。
そう考えたら、例え初語が『おバカ』でも、『うんこ』でも、喜ばしいことなんだと思います。
(いや、やっぱりパパでお願いします)