育児パパ

【トイレの位置で後悔しない】リビング横にして分かったメリット・デメリット

■はじめに

注文住宅で一番迷ったのが「トイレの位置」でした。

うちは最終的に

リビング横+お風呂の横

に配置しています。

正直、一番気になったのは“音問題”

リビング横トイレって、やっぱり気になるのが音。

実際の間取りはこんな感じです。

トイレとリビングの間に扉が2枚ある構造です。

実際に住んでみてどうか

結論から言うと、

ほぼ聞こえません。

洗濯機の音も同じ位置関係ですが、

ドアを2枚閉めるとほとんど気にならないレベル。

トイレの音も、今のところ気になったことはありません。

念のためやった音対策

さらに念のため、

トイレとリビングの間の壁を少し厚くしました。

(お風呂を広くするか、壁を厚くするかで迷って壁を選択)

正直ここはやりすぎだったかもしれませんが、

音のストレスは避けたいという判断でした。

■それでもリビング横にした理由

理由はシンプルで、

子育て動線を優先したからです。

・お風呂前にトイレ

・入浴中に「トイレ!」

これは絶対あると思っていました。

さらに、

家の中央に配置しています。

・リビングから近い

・寝室からも近い

・どこからも行きやすい

結果として、かなり便利です。

唯一のデメリット

来客時は少し気を使うかもしれません。

住んでいる自分たちは気にならなくても、

「音大丈夫かな」と思う人はいると思います。

ただ、うちは

生活の中心は家族

と考えているので、そこは割り切っています。

■こういう人にはおすすめ

・子育て中、これから子育てする人

・家事や生活動線を重視したい人

・家の中心にトイレを置きたい人

生活優先の間取りにしたい人にはかなりアリです。

■こういう人は注意

・来客が多い人

・音に敏感な人

・トイレは完全に独立させたい人

このあたりは慎重に考えた方がいいと思います。

■まとめ

リビング横トイレは

・音対策すれば問題なかった

・動線はかなり良い

音が不安で避ける人も多いですが、

構造でしっかり対策すれば気になりませんでした。

個人的には、

子育て世帯にはかなりおすすめの配置です。

-育児パパ