我が家は、子育てしやすい家をテーマに家づくりを進めた結果、
👉アイランドキッチン
を選びました。
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■ 結論
結論から言うと👇
👉アイランドキッチンにして「かなり満足している」
👉ただし「人によっては合わない」
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実際に数年使ってみて、
👉良いところもあれば、気になるところもある
というのが正直な感想です。
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👉 キッチン全体(アイランド+背面収納)
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■ アイランドキッチンにした理由
理由はシンプルで、
👉とにかく子どもが見えること
でした。
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料理をしながらでも、
・リビングで遊んでいる様子
・和室にいる様子
・庭で遊んでいる様子
・洗面所の方に行ったかどうか
そういったことが自然と目に入ります。
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うちはキッチンが家の中心に近い位置にあるので、
👉キッチンに立つ=家全体を見る
そんな感覚に近いです。
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■ メリット① 子どもを見守りやすい
これは一番大きいです。
👉料理中でも孤立しない
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壁付けキッチンだと、どうしても正面が壁になります。
でもアイランドキッチンだと、家族の方を向いたまま家事ができます。
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特に子どもが小さい時期は、
👉見えるか見えないか
これが安心感に直結します。
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■ メリット② リビングとの一体感が出る
アイランドキッチンは、キッチンそのものがインテリアの一部になります。
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👉空間としての一体感
はかなりあります。
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うちは庭側を大開口にしているので、
キッチンから見える景色も含めてかなり気に入っています。
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■ デメリット① 水はね・油はねが広がる
当然ですが、壁がない分、
👉飛ぶものは飛びます
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アイランドキッチンだと、キッチン周りも子どもの遊び場になりやすく、
気づくと近くで走り回っていることもあります。
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その中で料理をしていると、
👉油はねが子どもに当たらないか、少しヒヤッとすることもあります
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・シンク周りの水はね
・コンロ周りの油はね
これはゼロにはなりません。
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うちはキッチン周りも無垢床なので、
水滴跡や汚れには少し気を使います。
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■ デメリット② 生活感が出やすい
アイランドキッチンは、
👉見えるキッチン
です。
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つまり、
👉散らかっていると全部見える
ということでもあります。
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リビングからも丸見えなので、
どうしても綺麗にしておきたいという意識は強くなります。
これは良い面でもあり、ちょっと大変な面でもあります。
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■ デメリット③ 価格は上がりやすい
これは家づくり中にも言われましたが、
👉アイランドキッチンの方が高くなりやすい
ようです。
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換気の問題や設備面の都合もあるようで、
壁付けよりコストは上がると言われました。
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👉見た目や使い勝手を優先するか
👉コストを優先するか
ここは考えどころだと思います。
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■ それでも我が家はアイランドで正解だった
デメリットもありますが、
我が家にとってはやっぱり
👉アイランドが最適だった
と思っています。
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理由は明確で、
👉家づくりのコンセプトに合っていたから
です。
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子育てしやすい家にしたい。
キッチンに立っていても子どもを見たい。
庭ともリビングともつながっていたい。
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そう考えると、うちはこれ以外にしっくりくる形がありませんでした。
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正直、忙しい中で👇
👉「子どもが見える」
これだけで安心感が全然違います。
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■ まとめ
アイランドキッチンは、
👉誰にでもおすすめ、ではない
と思います。
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でも、
👉家のコンセプトに合っているなら、かなり満足度が高い
のも事実です。
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我が家の場合は、
・子どもが見える
・リビングと一体感がある
・庭ともつながる
このメリットが大きかったです。
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一方で、
・水はね
・油はね
・生活感
・価格
こういったデメリットもあります。
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だからこそ、
👉見た目だけで決めるのではなく、暮らし方に合うかで考える
これが大事だと思います。
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■ 関連記事
👉 【キッチン編①】キッチンは最後に決めると詰む|間取りとセットで考えるべき理由
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👉間取りを決める=キッチンを決める
この考え方はかなり大事です。