■ 家を建てるなんて考えていなかった
もともと私たちは夫婦ともに転勤族で、
「家を建てる」という選択肢はまったく考えていませんでした。
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■ 子どもが生まれて、考えが変わった
子どもが生まれてふと考えました。
「この子のふるさとはどこになるんだろう」
転勤族である以上、
同じ場所に長く住める保証はありません。
だからこそ、
“ここが帰る場所だと思える拠点を作ってあげたい”
そんな気持ちが強くなりました。
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■ 転勤族としての葛藤は大きかった
正直、この決断にはかなり悩みました。
• 単身赴任になる可能性
• 夫婦とも転勤したら誰が住むのか
• 仕事を辞める必要に迫られるかもしれない
普通に考えればリスクは大きいと思います。
家を建てることが、逆に家族一緒に生活することの足枷になる可能性もあります。
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■ それでも建てた理由
それでも、
「子どもを同じ土地で育てたい」
という気持ちは強くありました。
もともと子どもを転々とさせるつもりはなく、
できれば同じ環境で成長してほしいと言う気持ちは漠然と持っていました。
だからこそ、
“ここがふるさとだ”と決められる場所を作る
という選択をしました。
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■ 実際の暮らし
現在は、転勤の関係で夫婦ともに勤務地が遠く、
自宅から通勤はできているものの決して楽ではありません。
正直、「子供との時間の確保」と「仕事」の両立に悩む場面もあります。
それでも、
「建ててよかった」と思っています。
次項では、そんな私たちが『住友林業』で家づくりをするに至った経緯を少し紹介しようと思います。
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■ 住友林業を選んだ理由①:体感で決めた
家作りに全く興味のなかった私たちはハウスメーカーの知識ほぼゼロの状態で、モデルハウスをいくつか見学しました。
その中で一番印象に残ったのが住友林業です。
“理屈じゃなくて、体感で違った”
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■ 理由②:無垢床と木の質感
特に印象的だったのが無垢床。
• 足触りの良さ
• 木の温かみ
• 木の香り
一番「木」を感じられたのが住友林業でした
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■ 理由③:自然を活かす考え方
住友林業は「自然との調和」に重きを置いていると感じられました。
• 軒を長くして夏の日差しを遮り、冬の日差しは取り込む
• 落葉樹で季節に応じた日陰をつくる
自然の力を活かして快適に暮らす設計
■理由④:子ども中心の家づくりができる
我が家の家づくりで一番大切にしていたのは、
「子どもがのびのび暮らせること」でした。
・走り回れる動線
・裸足でも気持ちいい無垢床
・内と外を繋ぐ庭
日々の生活の中で、子どもが自然に触れ、
自由に過ごせる環境をつくりたい。
そんな想いに、一番しっくりきたのが住友林業でした。
「大人目線の家」ではなく、
「子どもを中心にした家づくり」ができると感じたことも、
大きな決め手のひとつです。
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■ 正直なネック:価格
住友林業と言えば、ハウスメーカーの中でも価格の高い部類に入ります。知識のなかった私たちはそのことも知らず、ただ住友林業の家に魅力を感じていました。
正直、価格を見た時には躊躇いもありました。
他のハウスメーカーや工務店も巡り、そこで建てることも検討しました。
それでも、一生に一度の買い物、一生に一度の子育て。やっぱり一番始めに感じた「住友林業の家の魅力」を忘れることができず、
「ここにはお金をかける価値がある」
そう判断しました。
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■ 最後に
夫婦ともに転勤族という中での家づくりは、
正直、不安だらけでした。
「本当に建てていいのか」
何度も悩みました。
それでも、
・子どものふるさとをつくりたい
・自然の中でのびのび育ってほしい
・家族で過ごす時間を大切にしたい
そんな想いを優先して、家を建てる決断をしました。
結果として、今ははっきりと
「建ててよかった」
そう思えています。
もちろん、通勤や働き方など課題もあります。
それでも、この家で過ごす時間は、
それ以上の価値があると感じています。
これから家づくりを考えている方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。