育児パパ

【四季の庭② 夏】この庭が、いちばん真価を発揮する季節

春の芽吹きを越えて、夏は緑のピークへ

春に一斉に芽吹いた庭は、夏に向けてさらに表情を変えていきます。

もみじや落葉樹の葉はどんどん茂り、庭全体の緑が一気に濃くなります。

天然芝もこの頃から本領発揮。
青々として、見ているだけで気持ちのいい庭になります。

我が家の庭は四季それぞれ魅力がありますが、夏は一番エネルギーを感じる季節です。

天然芝が見違えるほど綺麗になる季節

天然芝は夏になると、見違えるほど綺麗になります。

冬の休眠期や春先とは違い、

  • 色が濃い
  • 密度が増す
  • ふかふかして気持ちいい

そんな状態になります。

ただしその分、

  • 水やり
  • 芝刈り
  • 雑草対策

など、手入れも増えます。

正直、楽ではありません。

でも、綺麗な芝を見ると「やってよかったな」と思えます。

庭の手入れも、子どもとの時間になる

夏になると子どもたちも庭で遊ぶ時間が増えます。

なので私は、

子どもが遊ぶ横で、芝刈りや手入れをする。

そんなスタイルになりがちです。

ホースを持ちたがったり、芝刈り機を押したがったり。
もちろん本格的なお手伝いというより、数分で飽きてまた遊び始めます。

でも、その「ちょっとだけ一緒にやる時間」が、すごく尊い。

庭の管理をしているというより、
子どもとの思い出を作っている感覚に近いです。

梅雨の庭は、静かで風情がある

夏の前には梅雨があります。

この時期の庭も、私は結構好きです。

葉が生い茂ったもみじに雨が当たり、濡れた枝葉がしっとりと映える。

我が家には「遊ぶ庭」と別に、眺める庭のスペースもあるのですが、梅雨時期はそこがかなり良い雰囲気になります。

晴れた日の元気な庭とはまた違う、落ち着いた美しさがあります。

真夏は毎週プール開き

そして本番は真夏です。

芝生の上に、毎年3メートルの大型プールを出します。

子どもたちは水が大好きなので、週末はほぼ毎週プールです。

プールがなくても水遊びしていますが、プールがあるとテンションが違います。

朝から夕方までずっと遊んでいることもあります。

親としてありがたいのは、リビングから庭が見えること。

もちろん2歳児もいるので目は離せません。
ただ、ずっと外で付きっきりでなくても、

  • 食器を洗いながら
  • 掃除しながら
  • 室内から様子を見ながら

見守れるのはかなり助かっています。

この「家と庭がつながっている感覚」は、家づくりでこだわってよかった部分です。

虫も来る。それも庭のリアル

夏の庭には、蝉も来ます。

もみじの木に蝉が止まり、庭で蝉が鳴いていることもあります。

子どもたちは虫取り網を持って走り回り、蝉やカマキリ探し。

捕まえたいのに、捕まえたら怖がる。
この流れも毎年恒例です。

もちろん良い虫ばかりではありません。

  • ムカデ
  • ナメクジ

来てほしくないメンバーも来ます。

妻はかなり嫌がります。

でも、虫だけ選んで来てもらうことはできません。

それも含めて、自然のある庭なんだと思っています。

まとめ|遊ぶ庭として完成するのが夏

春の庭は、芽吹きに感動する季節。

でも夏の庭は、暮らしの中で使い倒す季節です。

  • 青々とした芝生
  • 木陰
  • プール
  • 水遊び
  • 虫取り
  • 子どもの笑い声

この庭をつくってよかったと、一番実感するのは夏かもしれません。

手入れも大変。
水道代も上がる。
毎週プールの準備と片付けもある。

それでも、

一年で一番、この庭が生きる季節。

我が家にとって、夏の庭はそんな存在です。

家づくり関連記事はこちら

家づくりの考え方

なぜ住友林業を選び、家を建てようと思ったのか。価値観ベースで書いています。 ▶ 住友林業で家を建てた理由

平屋で暮らして感じたこと

実際に住んで分かった、平屋のメリット・デメリットをまとめています。 ▶ 平屋にしてよかった?2年住んで感じたメリット・デメリット ▶ 平屋の間取りで意識したこと

住んで満足した設備・仕様

使ってみてよかった設備や、後悔しなかった選択です。 ▶ 無垢床は後悔する? ▶ 後悔しない照明計画 ▶ TOTOサザナにしてよかった理由

家づくり記事をまとめて見る

平屋・間取り・設備・外構まで、家づくり記事を一覧でまとめています。 ▶ 家づくりまとめ記事

よく読まれている記事

▶ 10か月取得した男性育休のリアル ▶ 住宅ローン7,800万円で感じた本音 ▶ 子どもの写真は撮りすぎでいい

この記事を書いた人

共働きで2人の子どもを育てながら、家づくり・家計・子育てのリアルを発信しています。 ▶ はじめまして|プロフィールはこちら

-育児パパ