
家づくりを考え始めた頃。
我が家は、
「子育てしやすい家」をテーマにしていました。
その中で、
庭もかなり大事に考えていた部分です。
リビングからそのまま外へ出られること。
家の中から子どもを見守れること。
四季を感じられること。
庭を作ること自体に迷いはありませんでした。
ただ、
・どこまで費用をかけるか
・どこまで作り込むか
・どうすれば子どもたちが遊びやすいか
このバランスにはかなり悩みました。
でも実際に住んでみると、
庭は単なる“外のスペース”ではありませんでした。
気づけば、子育ての大きな部分を
担う存在になっていました。
今回は、そんな我が家の庭づくりについて、
実際に住んで感じたことをまとめてみます。
「遊ぶ庭」と「眺める庭」
我が家の庭は、
・リビング側=遊ぶ庭
・寝室側=眺める庭
という形で分けています。
リビング側は、
・ウッドデッキ
・天然芝
・砂遊びスペース
を作り、子どもが自由に遊べる庭にしました。
一方で、
寝室側は落葉樹や石を配置した、
少し落ち着いた雰囲気の庭です。
ただ実際には、
“眺める庭”
のはずだった場所でも、
子どもたちの遊び場になっています。
でも今は、それで良かったと思っています。
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“ちょっと外”が増える
実際に暮らし始めて、
一番変わったのはここでした。
庭があると、
「わざわざ外へ行く」
ではなく、
「ちょっと外へ出る」
が増えます。
朝ごはんを外で食べたり。
寝る前に少しだけシャボン玉をしたり。
夏はプールを出したり。
特別なイベントではないんですが、
こういう時間が、
自然と日常の中に増えていきました。
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子育ては少しラクになる
もちろん、庭があるからと、
子育てが劇的にラクになるわけではありません。
でも、
・すぐ外遊びできる
・家事をしながら見守れる
・汚れても気になりにくい
ここはかなり助かっています。
特に、外遊びのハードルが下がるのは大きかったです。
公園に行くには気力がない。
でも少し体を動かさせたい。
そんな時に、庭がかなり活躍しています。
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正直、手入れは必要です
一方で、庭はやっぱり手間もかかります。
天然芝なので芝刈りは必要ですし、
落葉樹なので葉っぱも落ちます。
虫も出ます。
正直、完全ノーメンテではありません。
ただ、
我が家の場合は、
「綺麗に維持する」
より、
「子どもが楽しく遊べる」
を優先しています。
芝が多少傷んでも、
今はそれでいいと思っています。
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外構は、“暮らし方”を決める部分だった
実際に家づくりをしてみて感じたのは、
庭や外構って、思っていた以上に暮らしへ影響するということでした。
フェンス。
ウッドデッキ。
庭の広さ。
植栽。
どれも、暮らし方にかなり直結していました。
「家が完成してから考えるもの」
というより、
家と一緒に
“暮らし方を考えるもの”
だったんだなと思っています。
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四季を感じる庭にしたかった
我が家は、
・天然芝
・落葉樹
を取り入れて、
季節を感じられる庭にしました。
春は一気に緑が増え。
夏は庭遊びが中心になり。
秋は落葉樹が色づき。
冬は葉が落ちて、
庭の景色も変わります。
もちろん、手入れは必要です。
でも、そういう変化も含めて、
我が家はかなり気に入っています。
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庭は、暮らしの一部になっていた
住む前から、
「庭で子どもたちが遊んだり、
外で過ごしたりできたらいいな」
とは思っていました。
実際、そういう暮らしをイメージして、
庭もかなり大事に考えていました。
ただ、実際に住んでみると、
想像していた以上に、
庭は日常の中へ入り込んできました。
子どもたちが遊んで。
季節が変わって。
少し外へ出て。
デッキでぼーっとして。
特別なイベントではなく、
“ちょっと外”
が自然に増えていった感じです。
我が家にとって庭は、
“設備”
ではなく、
“暮らしの一部”
になっています。