育児パパ

育休中のお金どうなる?手当金はいくら?共働き夫婦のリアル家計

👉 「気になるけど、人に聞きづらい」

👉 それが育休中のお金の話だと思います。

👉 正直、「収入が半分になったらどうしよう」と思っていました。

■目次

・育休前に一番不安だった「お金」

・育児休業手当金の仕組み

・実際の手取りはどれくらい減る?

・実際の金額イメージ(我が家の場合)

・ボーナスがなくなる影響

・貯金はどうなったか

・非課税世帯になったことの影響

・実際に感じた注意点

・資金面で不安な場合の対策

・制度はちゃんと知っておくべき

・まとめ

■育休前に一番不安だった「お金」

我が家は夫婦ともにフルタイムの正職員です。

第2子のタイミングで、

👉 2人とも1年間育休を取る

という選択をしました。

その中で一番気になったのは、

👉 「お金は大丈夫なのか?」

という点でした。

仮に無収入でも生活できないわけではありませんでしたが、

👉 教育費など将来を考えると不安はある

だからこそ、

👉 育休中の収入はしっかり把握しておこう

と考えました。

■育児休業手当金の仕組み

育休中は給与の代わりに、

👉 育児休業手当金

が支給されます。

当時の制度では、

👉 最初の半年:約67%

👉 その後:約50%

という支給でした。

■実際の手取りはどれくらい減る?

ここが一番気になるポイントだと思います。

結論から言うと、

👉 「思ったよりは減らない」

というのが実感でした。

理由は、

👉 社会保険料が免除されるため

額面では減っていても、

👉 手取りベースではそこまで大きくは下がらない

という感覚です。

■実際の金額イメージ(我が家の場合)

※あくまで一例です

👉 総支給(月平均):約39万円

👉 手取り:約30万円(通勤手当含む)

👉 育児休業手当金:約26万円

通勤手当(約4万円)を除くと、

👉 最初の半年はほぼ手取りと同水準

という感覚でした。

👉 体感としては“7〜8割くらいの生活”という印象です

👉 「思ったより減らない」

と感じた理由はここにあります。

■ボーナスがなくなる影響

一方で大きかったのが、

👉 ボーナスがなくなること

これは正直、

👉 体感的なインパクトが大きい

と感じました。

👉 賞与がない分、年間トータルではマイナスになるのが実感です

👉 このあたりは、家計簿ベースで別記事にまとめる予定です

■貯金はどうなったか

結果として、

👉 一部は貯金を取り崩す期間もありました

ただ、

👉 生活が苦しくなるレベルではない

そして何より、

👉 得られる時間の価値を考えると十分納得できる

そう感じています。

■非課税世帯になったことの影響

我が家の場合は、

👉 たまたま育休のタイミングが良く

👉 1年間(1月~12月)ほぼ給与収入がない状態

になりました。

※育児休業手当金は所得に含まれません

その結果、

👉 翌年は住民税非課税世帯に

これがかなり大きくて、

👉 住民税ゼロ

👉 保育料無料

保育料は家庭によっては、

👉 年間数十万〜100万円近く

かかることもあるので、

👉 ここはかなり大きなメリットでした。

※ただしこれはタイミング次第なので、全員に当てはまるわけではありません

■実際に感じた注意点

まず一番感じたのは、

👉 キャッシュの回り方に注意が必要ということです

👉 手当金の振込が遅れるケースがある

→ 我が家もだいぶ遅れた

👉 手当金は基本2ヶ月に1回の支給

→ 毎月ではない

👉 一時的にキャッシュが厳しくなる可能性あり

👉 住民税は前年分が翌年にかかる

→ 育休に入っても支払いは発生

ここは事前に知っておいた方がいいポイントです。

■資金面で不安な場合の対策

実際にやってみて感じたのは、

👉 事前に相談できることもあるということです

例えば、

👉 育児休業手当金は申請方法によっては

👉 毎月振込にすることも可能です

(※職場や手続き方法によるため要確認)

また、

👉 振込時期についても

👉 職場と相談することで調整できる場合があります

我が家は振込が遅かったため、

👉 一時的にキャッシュが厳しくなる場面もありました

だからこそ、

👉 「厳しくなりそう」と感じたら

👉 早めに職場に相談することが大事

👉 制度として用意されていても、

👉 使い方を知らないと不安は大きくなる

👉 事前に確認しておくだけでも安心感は全然違います

■制度はちゃんと知っておくべき

現在は制度も拡充されていて、

👉 男性育休の給付率が上がるなど

より取りやすい環境になっています。

だからこそ、

👉 「お金が不安だからやめる」ではなく

👉 一度ちゃんと調べてほしい

そう思います。

■まとめ

育休中のお金についての結論はシンプルです。

👉 思ったより減らない

👉 でもボーナス減は大きい

👉 タイミング次第で大きなメリットもある

👉 正直、金額だけ見るとマイナスです

それでも、

👉 「この時間には代えられない」と思えたのが本音です

👉 「お金が不安で踏み出せない」

👉 その気持ちはすごく分かります

それでも我が家としては、

👉 一歩踏み出してよかったと思っています

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