育児パパ

住宅ローン7,800万円組んで後悔した話|それでも破綻しなかった理由

これから住宅ローンを組む人、すでに不安を感じている人に向けて書きます。

住宅ローンについて、

かなりリアルな気持ちをそのまま書きます。

■ 結論:正直、組みすぎた

我が家は、

👉約7,800万円の住宅ローン

👉期間42年

👉固定金利(当初0.78%、以降1.1%)

これで組みました。

率直な感想は、

👉「組みすぎた」

これに尽きます。

👉毎月の返済や生活を考えると、余裕があるとは言えない水準でした

■ 家づくり中は、正直テンションが上がる

家づくりをしていると、

👉理想の間取り

👉理想の立地

👉理想の生活

全部が見えてきます。

我が家も、

👉子ども中心の家づくり

これをテーマに、

👉間取りも環境も、ほぼ理想通り

そんな家ができました。

だからこそ、

👉「お金の不安」を見ないようにしてしまった

👉「なんとかなるか」

この感覚、正直ありました。

■ 不安は、ちゃんと後から来る

実際に住み始めてから、

👉「これ大丈夫か?」という不安

特に我が家は、

👉その後すぐ育休で収入減

👉ローンだけ重く感じる状態

👉毎月の返済を見て、「本当にこのまま払い続けられるのか」と考えることもありました

正直、かなり不安でした。

■ でも、不安から逃げなかったのは良かった

ここは自分でも良かったと思っているところです。

👉不安から目をそらさなかった

・収支を全部出す

・将来の見通しを立てる

・お金の勉強をする

これをやりました。

結果👇

👉「状況が見える」ようになった

すると、

👉漠然とした不安は減る

👉「厳しいけど破綻はしない」

ここまで理解できました。

■ 住宅ローンで不安な人へ

これは本当に思うことです👇

👉不安なら、ちゃんと数字を見るべき

なんとなく不安な状態が、

👉一番しんどい

👉見える化すると、逆にラクになる

👉あなたは今、

👉自分の家計を“数字で説明できますか?”

■ 実際にやったこと① 固定費の削減

まずやったのはこれ👇

👉固定費の見直し

・保険の見直し

・通信費の見直し

・サブスク整理

例えば👇

👉自動車保険 → ダイレクト型へ

👉生命保険 → 必要最低限へ

👉見直すだけで毎月数万円単位で変わる可能性があります

👉固定費は一度見直せば効果が続く

ここは最優先でやるべきです。

■ 実際にやったこと② 通信費の削減

👉大手キャリア → 格安SIMへ

👉月数千円 → 約1,000円へ

さらに現在は👇

👉楽天の株主優待で通信費ほぼゼロ

※これは別記事で詳しく書きます

■ 実際にやったこと③ 投資(NISA)

👉NISAを開始

👉収入以外の柱を作る

これで、

👉「守り」+「攻め」

両方できるようになりました。

■ 固定費 → 変動費の順で考える

これも重要です👇

👉まず固定費を下げる

👉残りで変動費を調整

食費や娯楽費を削ると、

👉生活の満足度が下がる

👉固定費は満足度に影響しにくい

ここがポイントです。

■ 年収とローンのリアル

当時の世帯年収👇

👉約1,100万〜1,200万円

(フルタイム時。育休や時短で変動あり)

そこから、

👉約7,800万円のローン

さらに👇

👉その後収入減(時短・育休)

👉負担はかなり大きく感じました

■ まとめ

住宅ローンで感じたこと👇

👉組みすぎた(これは事実)

👉不安は必ず来る

👉でも向き合えば減らせる

そして一番伝えたいのは👇

👉「不安から逃げないこと」

👉数字で見える化すること

👉まずは一度、

👉毎月の収支を紙でもいいので書き出してみることをおすすめします

これで、

👉状況はコントロールできる

■ 最後に

住宅ローンは、

👉組みすぎない方がいい

これは正直に思います。

👉ただ、今は住宅価格も高騰していて、

👉どうしてもローンの額が大きくなりやすい時代でもあります

👉だからこそ、

👉組んだ後にどう向き合うかが大事だと思っています

👉やれることは、必ずあります

そして今は、

👉家計を整えて

👉投資も続けながら

👉“コントロールできる状態”を保つ

👉不安がゼロになったわけではありませんが、

👉少なくとも「分からない不安」はなくなりました

👉それでも、この家での暮らしには満足しています

👉この先どうなるかは分かりませんが、

👉少なくとも今は、自分たちでコントロールできている感覚があります

-育児パパ