育児パパ

【共働き夫婦】家計管理は1本化が最強だった話

我が家の家計管理について、

実際にやっている方法をまとめてみます。

専門的な話ではなく、

👉「実際に回しているリアルなやり方」

として参考になれば嬉しいです。

■ 家計管理のスタートは「別財布」

結婚当初は、

👉お互いの財布は別

👉共通口座に定額を入れる

という形を取っていました。

毎月同じ金額を共通口座に入れて、

👉生活費はそこから支出

👉残りは各自自由に使う

いわゆるよくある形です。

■ 子どもが生まれて、管理方法を変更

ただ、子どもが生まれてから状況が変わりました。

👉妻の収入が時短勤務で減少

ここで、

👉「完全共有」に切り替えました

現在は、

👉夫婦の収入はすべて共通口座へ

👉そこからすべての支出を管理

という形です。

※結婚前の個人資産はそのまま別管理にしています

■ 家計管理を真剣に考えたきっかけ

正直、それまでは

👉お金に困ったことがなかった

👉なんとなく貯金できている

そんな状態でした。

でも、

👉子どもの教育費

👉住宅ローン

これをきっかけに、

👉「ちゃんと考えないとまずい」

と初めて思いました。

👉子どもの将来の選択肢を、お金で狭めたくない

これが一番の理由です。

■ 実際の家計管理の仕組み

我が家のベースはこの3つです👇

① 住信SBIネット銀行(夫婦で口座作成)

👉共通口座として使用

👉夫名義+妻名義の2口座

メリット👇

👉スマホだけで入出金できる

👉振込手数料が無料(回数制限あり)

👉ATM手数料も無料枠あり

👉残高確認がラク

👉「現金管理のストレスがほぼゼロ」

② 三井住友カードで支払いを一本化

👉私名義でクレカ作成

👉妻は家族カード

👉支出はほぼすべてクレカに集約

メリット👇

👉支出が一元化される

👉ポイントが効率よく貯まる

👉「家計管理 × ポイ活」が同時に成立

■ 決済は「シンプルに」が最強

基本は、

👉三井住友カード1本に集約

これを徹底しています。

ただ実際には、

👉PayPayしか使えないお店

これもあります。

なので我が家では👇

👉PayPayも使用

👉三井住友カードと連携

👉どの支払いでも最終的にはクレカに集約

■ 電子マネーはあえて増やさない

世の中には多くの決済手段がありますが、

👉増やすほど管理が複雑になる

そのため、

👉電子マネーはPayPayのみ

👉「三井住友カード+PayPay」の2本体制

👉シンプルにすること=続く仕組み

■ 三井住友カードは日常でも強い

例えば、

👉マクドナルドなどで高還元(約10%前後)

子育て中だと、

👉「今日はちょっと楽したい」

そんな日もあります。

👉そういう時にお得に使える

これも地味に助かっています。

※もちろん使い方は各家庭の考え方次第です

③ SBI証券でNISA運用

👉クレカ積立で投資

👉ポイントも同時に獲得

👉銀行・カード・証券が連携

つまり👇

👉住信SBIネット銀行

👉三井住友カード

👉SBI証券

👉この組み合わせがかなり優秀

■ 家計簿は「自動化」

👉マネーフォワードMEを使用

👉クレカ・銀行を連携するだけで

👉自動で家計簿が完成

👉「管理の手間はほぼゼロ」

■ この管理方法のデメリット

正直に言うと👇

👉お金の使い方がすべて見える

これは人によってはストレスになると思います。

👉気になる場合はお小遣い制もあり

ただ我が家は、

👉完全オープンでも問題なし

だったので一本化しています。

■ まとめ

我が家の家計管理はシンプルです👇

👉収入はすべて共通口座

👉支出はクレカ一本化

👉投資はNISAで自動積立

👉家計簿は自動化

👉「仕組みで回す」

これを意識するだけで、

👉かなりラクになりました

■ 今後書く予定

・NISAの具体的な運用

・子どもへの資産の残し方

・固定費削減(通信費・保険など)

👉迷ったら、まずは1本化

これが我が家の結論です。

-育児パパ