家づくり

【後悔しないお風呂】TOTOサザナにしてよかった理由|子育て目線で選んだこと

はじめに

注文住宅で意外と悩むのが、お風呂選びです。

キッチンや外観ほど目立つ場所ではありません。
でも、お風呂は毎日使う場所です。

しかも子育て中は、子どもを洗う。
一緒に入る。
安全に使えるか。
掃除しやすいか。

このあたりがかなり重要になります。

我が家は住友林業で家を建てる際、TOTOサザナを選びました。

結論から言うと、かなり満足しています。

ただし、住んでみて分かった「やらなくてよかったこと」や「こうすればもっと良かったこと」もありました。

この記事では、子育て家庭の目線で、TOTOサザナを選んで感じたことをまとめます。

我が家がTOTOサザナを選んだ理由

TOTOサザナを選んだ決め手は、シンプルです。

床がやわらかかったこと。

住宅展示場で実際に立ったとき、「あ、これ安心だな」と感じました。

子育て中のお風呂では、子どもがすべる。
転ぶ。
急いで動く。
ふざける。

こういうことが普通にあります。

その中で、少しでも安心感がある床はかなり大きいです。

見た目より、毎日の安心感。

これが、我が家がTOTOサザナを選んだ一番の理由でした。

機能はあえてシンプルにした

お風呂には、いろいろな便利機能があります。

自動洗浄。
ミストサウナ。
ジェットバス。

もちろん、あれば便利だと思います。

ただ我が家は、お風呂の機能を盛るよりも、間取りや回遊動線、他の設備、予算配分を優先しました。

結果として、全く困っていません。

お風呂は、機能を盛りすぎなくても満足できる場所だと感じています。

我が家の場合は、毎日使いやすいこと。
子どもと安心して入れること。
掃除しやすいこと。

このあたりを優先してよかったと思っています。

1618サイズにしてどうだったか

我が家のお風呂は、1618サイズです。

一般的な1616サイズより、洗い場側に少しゆとりがあります。

洗い場はかなり快適

実際に使ってみると、洗い場の広さはかなり助かっています。

子どもを洗う。
子どもを先に浴槽へ入れる。
親が自分を洗う。
動き回る子どもを見る。

この流れがかなりやりやすいです。

子どもと一緒に入る時期は、洗い場の広さがかなり大事だと感じました。

洗い場が広いだけで、子育て中のお風呂のストレスはかなり減ります。

浴槽は3人で入ると少しコンパクト

一方で、浴槽側は子ども2人と大人1人で入ると、少しコンパクトです。

もちろん、入れないわけではありません。

ただ、余裕たっぷりという感じではありません。

とはいえ、子ども2人と同時に入る時期は限られています。

浴槽を広げると、お湯の量も増えます。

このことを考えると、我が家は標準浴槽サイズで十分だったと思っています。

もし4人同時に入ることを重視するなら、浴槽拡大型も検討してよかったかもしれません。

間取りが許すなら1620もあり

我が家は1618で満足しています。

ただ、もし間取りに余裕があるなら、1620サイズも十分ありだと思います。

子どもが多い家庭や、広さを重視したい家庭なら、選択肢になります。

お風呂の広さは、家全体の面積や予算とのバランスもあります。

我が家の場合は、1618がちょうど良かったと感じています。

鏡は必要?我が家の結論

我が家は、横長ミラーを採用しました。

正直、大人目線だけなら、鏡がなくてもそこまで困らないかもしれません。

でも、子どもは鏡が大好きです。

泡だらけの顔を見る。
水遊びをする。
自分を見る。

かなり楽しそうにしています。

さらに横長ミラーにしたことで、浴槽側にいても、洗い場側にいても、子どもの目線に入りやすくなりました。

結果として、我が家は横長ミラーにして良かったです。

鏡は掃除の手間もあります。

ただ、子どもとのお風呂時間を考えると、我が家には合っていたと思います。

窓はつけて良かった

最近は、お風呂に窓なしという考え方もあります。

掃除面や断熱面では合理的だと思います。

ただ我が家は、小さな横長窓を付けました。

これが、思った以上に良かったです。

少し外気を入れられる。
露天風呂っぽい気分になる。
閉じこもった感じが減る。

これが地味に満足度高いです。

もちろん、視線対策は必要です。

我が家では、すだれなどで対応しています。

窓なしの方が掃除や断熱の面では有利だと思います。

それでも我が家にとっては、お風呂に小さな窓を付けてよかったと感じています。

マグネット壁がかなり便利

TOTOサザナで便利だと感じているのが、マグネットが付く壁です。

掃除道具。
収納ラック。
子どものおもちゃ。

こうしたものを、自由に壁付けできます。

特に掃除道具を浮かせられるのがかなり便利です。

床に物が減るだけで、掃除がかなり楽になります。

子育て中のお風呂は、どうしても物が増えます。

でも、マグネットで浮かせられると、置きっぱなし感が減ります。

これは採用してよかったポイントのひとつです。

最初から付いていた棚はいらなかった

住み始めてすぐに思ったのが、固定棚はいらなかったということです。

理由は、掃除しにくいからです。

水がたまりやすい。
カビの原因になりやすい。
レイアウト変更がしにくい。

我が家は、途中で固定棚を外しました。

ただ、外しても部品跡は残ります。

さらに今は、ひらがな、数字、カタカナのお風呂学習シートを貼っています。

そのときに、棚の部品跡が少し邪魔にもなります。

なので我が家の結論としては、固定棚は最初から付けなくても良かったです。

マグネット収納で後から調整できるなら、その方が使いやすいと感じました。

我が家の運用は銭湯スタイル

我が家では、シャンプーやボディソープを浴室に置きっぱなしにしていません。

洗面所にカゴを置いて、使う時だけ持ち込むスタイルにしています。

いわゆる銭湯スタイルです。

これがかなり快適でした。

ヌメリが減る。
カビが減る。
掃除しやすい。

浴室内に物を置きっぱなしにしないだけで、掃除のしやすさはかなり変わります。

子どものおもちゃや学習シートはありますが、シャンプー類を固定で置かないだけでもかなり違います。

前の住まいとの違い

以前の住まいでは、棚の裏や見えにくい場所にカビが生えやすかったです。

今の家では、物を置かない。
浮かせる。
水気を残しにくい。

この3つを意識するだけで、かなり違います。

お風呂の満足度は、設備そのものだけで決まるわけではありません。

どう使うか。
どう掃除しやすくするか。
物をどこに置くか。

この運用まで含めて考えると、かなり快適になりました。

まとめ

TOTOサザナにして良かった理由は、やわらかい床で安心感があることです。

1618サイズの洗い場が快適なこと。
横長ミラーが子どもに好評なこと。
窓が意外と満足度高いこと。
マグネット壁が便利なこと。

このあたりは、かなり満足しています。

一方で、後悔しないためには、固定棚は慎重に考えた方がいいと思います。

機能を盛りすぎなくても大丈夫でした。
それよりも、掃除しやすさを重視した方が、我が家には合っていました。

子育て家庭なら、見た目より使いやすさを重視して選ぶと満足しやすいと思います。

お風呂は毎日使う場所です。

だからこそ、子どもと安心して使えるか。
掃除しやすいか。
無理なく続けられる運用にできるか。

このあたりを考えておくと、後悔しにくいお風呂選びにつながると思います。


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【後悔しない設備・仕様まとめ】子育てしやすい家にするために選んだもの

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