久しぶりの帰省
連休を使って、久しぶりに帰省をしました。
なかなか気軽に会える距離ではなく、
共働きで子育てをしていると、まとまった休みがないと帰省もできません。
年に1〜2回会えたらいい方かな、というのが現実です。
旅行より、帰省に時間を使いたい
小さい子どもがいると、
「旅行は行かないの?」
と聞かれることもあります。
でも我が家は、今のところ遠出の旅行はそこまで重視していません。
4歳と2歳の子どもたちは、
・近所の公園
・庭遊び
・近場のお出かけ
それだけでも十分楽しそうです。
もちろん旅行も素敵ですが、今の我が家にとっては、
まとまった休みが取れたら、できるだけ帰省してじぃじ、ばぁばに会う。
その優先順位の方が高いと感じています。
4歳の長男が、初めて親と離れて寝た夜
普段、子どもたちは親と一緒に寝ています。
それは帰省した時も同じです。
でもこの日は、長男が自分から
「じぃじ、ばぁばと一緒に寝る」
と言いました。
正直、ちょっと驚きました。
「ほんとに大丈夫?」と思いながらも、
本人はまったく気にしていない様子。
4歳になって初めて、親から離れて寝る夜でした。
少し成長した姿に驚きつつ、
じぃじ、ばぁばもとても嬉しそうでした。
その様子を見て、こちらまで嬉しくなりました。
ちょっとだけ寂しかった夜
楽になるはずなのに、なんとなく落ち着かない。
「もう寝たかな」
「大丈夫かな」
そんなことを考えている自分がいました。
成長は嬉しいけど、少しだけ寂しい。
そんな夜でした。
会える時間には限りがある
子どもたちはこれからどんどん大きくなります。
じぃじ、ばぁばも、いつまでも今のまま元気でいてくれるとは限りません。
だからこそ、
会えるうちに会う。
一緒にいられるうちに、一緒に過ごす。
そういう時間を、これからも大切にしたいと思いました。
改めて思ったこと
旅行は、また行けるかもしれません。
でも、
子どもとじぃじ、ばぁばが一緒に過ごせる“今この時間”は、今しかありません。
遠方に住んでいて、会える時間をなかなか作ってあげられていない我が家。
これからも、まとまった休みが取れたら、できるだけ帰省に使いたい。
そんなことを改めて感じた週末でした。