育児パパ

【後悔しないパントリー】0.5畳なくてもOK?我が家が“棚で代用した”リアル

パントリーは必要?

注文住宅でよく出てくるのが、パントリーが欲しいという悩みです。

食品のストックをどこに置くか。
キッチン周りをどうスッキリさせるか。

家づくりの中でも、意外と悩むポイントだと思います。

我が家の結論

我が家の結論はシンプルです。

部屋としてのパントリーは不要。
棚でも十分すぎる。

※収納全体の考え方については、こちらでまとめています
【後悔しない収納計画】平屋の収納は足りる?我が家のリアルと考え方

この前提で、リアルを書いていきます。

パントリーは妻の強い希望だった

「食品のストック置き場が欲しい」

これは家づくりの中で、妻から強く出ていた要望でした。

モデルハウスでは、キッチンの裏に部屋型のパントリーがありました。

  • 冷蔵庫も入る
  • 食料品もまとめて収納できる

正直かなり魅力的でした。

でも問題があった

問題は、スペースです。

0.5畳のパントリーを確保するのが難しい。

理由はシンプルで、

  • リビングを広くしたい
  • ランドリールームも欲しい
  • 他のスペースも優先したい

どうしてもスペースが足りませんでした。

我が家の解決方法

そこで我が家が選んだのは、

パントリーを「部屋」ではなく「棚」にするという方法です。

洗面台の裏を活用する

ここで気づいたのが、洗面台の奥行きでした。

間取りは基本的に1マス(約91cm)単位で作られています。

ただ、洗面台はそこまで奥行きが必要ありません。

つまり、裏側にスペースが余るということです。

設計士に確認したところ、

奥行30cm程度の棚が作れる

ということが分かりました。

結果:パントリー完成

こうして、洗面台の裏にパントリーを作ることができました。

我が家の場合は、ランドリールームと大きい洗面台を採用していたため、
洗面台が大きい分(幅 約167cm)、その裏のパントリーも広く取ることができました。

結果として、限られたスペースの中でも、しっかりと収納量を確保できています。

実際の使い勝手

結論としては、

奥行30cmあれば十分です。

また、パントリーの横幅は洗面台と同じだけ確保しているため、
見た目以上にしっかりと収納量があります。

置いているものは

  • 食品ストック
  • お米
  • 調理家電(ホットプレートなど)

もともとは全面を食品ストックとして使う想定でしたが、

実際にはそこまでストックするものは多くなく、

半分は別用途でも使っています。

  • 文房具
  • 細かい日用品

結果的に、かなり余裕のある収納になっています。

気づいたこと

今回の経験で感じたのは、

パントリー=広い部屋じゃなくていい

ということです。

むしろ、

ちょうどいいサイズの方が使いやすい

と感じています。

このやり方が向いている人

  • スペースに余裕がない
  • ランドリーや他の間取りを優先したい
  • 無駄な空間を作りたくない

こういう方にはかなりおすすめです。

まとめ

我が家の結論は、

パントリーは棚でも十分

ということです。

  • 奥行30cmでも成立する
  • スペースを有効活用できる
  • 他の間取りを犠牲にしない

結果的にかなり満足しています。

最後に

「とりあえずパントリー」ではなく、

本当に必要な形を考えることが大事だと思います。

-育児パパ