育児パパ

【いくぱぱ日記】進級後にまた始まった行き渋りと、共働きの壁

朝から大泣きの一日

今日は朝から長男が大泣きでした。

もともと長男は、小さい頃から保育園の行き渋りがあるタイプで、性格的にも少し人見知りなところがあります。

そういう意味でも、保育園という環境自体がストレスになりやすいんだろうなとは感じています。

ただ最近は、比較的スムーズに行ける日も増えていて、「少し慣れてきたのかな」と思っていました。

進級後の変化

4月に入ってクラスが一つ上がりました。

最初はとても張り切っていて、「なんでも自分でやる」と言っていて、微笑ましく見ていました。

ただ、その分、どこかで疲れが出るだろうなとも思っていました。

そして今、4月の終わり。

やはり少しずつ、その反動のような行き渋りが出てきているのかなと感じています。

「早迎え」の約束

最近、長男が強く求めているのが「早迎え」です。

我が家は共働きで、どうしても迎えが遅くなる日もあります。
遅い日は、6時半や7時近くになることもあります。

長男にとって一番つらいのは、

友達がみんな帰ったあとに、ひとりで待つ時間

なんだと思います。

だから最近は、

「今日は早迎えで来て」
「約束して」

と、何度も何度も確認してきます。

妻もできる範囲で応えてくれていて、最近は5時台には迎えに行けるように調整してくれています。

約束しても、不安は消えない

今週の月曜日。

朝からずっと「早迎えの約束」を求めていて、妻も「頑張るね」と約束して出勤しました。

その時までは落ち着いていたのですが、妻が出たあと、

突然思い出したように大泣き。

「もっと約束したかった」
「やっぱり早迎えがいい」

そう言いながら、母親の職場に行こうと外に出ようとする場面もありました。

寄り添いたい気持ちと、現実

私も朝の準備をしながらなので、時間には限りがあります。

それでも、できるだけ長男の気持ちに寄り添ってあげたいと思って、

普段ならやる朝ごはんの片付けをやめて、向き合う時間を作るようにしています。

ただ現実として、

・妻も仕事がある
・毎日早迎えは難しい
・自分も簡単に休めるわけではない

という状況があります。

共働きの壁を感じる

こういう時に強く感じるのが、共働きの難しさです。

「もっとこうしてあげたい」と思っても、できない現実がある。

本当にこれでいいのか、と悩むこともあります。

行ける日もある

ただ、ずっとダメなわけではありません。

今週の火曜日は、驚くくらいスムーズに保育園に行きました。

「早く行きたい」と言って、自分から出ていくくらいでした。

だからこそ、

完全に行けないわけではない
ただ波があるだけ

なんだろうなとも感じています。

これからの不安

今年、長男は年中組。
再来年には小学生になります。

今の状態を見ていると、

このままの働き方で本当に大丈夫なのか

という不安も出てきます。

小学校に上がった時に、同じようなことが起きたらどうするのか。

今のうちに、働き方や生活のバランスを見直しておく必要があるのかもしれないと感じています。

※長男の行き渋りについては、これまでにも何度か悩んできました。
そのときに感じたことは、こちらにまとめています。
【保育園の行き渋り】毎朝泣いていた長男と向き合って分かったこと

寄り添うべきか、突き放すべきか

もう一つ悩むのがここです。

私はどちらかというと、甘いタイプだと思います。
できるだけ寄り添ってあげたい。

でもそれが、本当にこの子のためになるのかは分からない。

どこかで、「突き放してあげることも必要なんじゃないか」

そう思う自分もいます。

今の自分の答え

正直、まだ答えは出ていません。

ただ今は、

できるだけ気持ちに寄り添ってあげたい

その気持ちの方が強いです。

これからも迷いながら

この先も、きっと同じことで悩むと思います。

そのたびに、

長男の様子を見ながら
自分たちの生活も見ながら

少しずつ調整していくしかない、と感じています。

最後に

子どもの気持ちも分かる。
でも現実もある。

その間で揺れながら、毎日を過ごしています。

これが正解かは分かりませんが、

子どもたちと向き合いながら、これからも考えていきます。

-育児パパ