育児パパ

【キッチン編①】キッチンは最後に決めると詰む|間取りとセットで考えるべき理由

注文住宅を考えていると、

間取りや外観、収納など、考えることが本当にたくさんあります。

その中で、つい後回しになりがちなのがキッチンです。

でも、実際に家づくりをして思ったのは、

👉キッチンは早い段階で考えた方がいい

これに尽きます。

■ 我が家のコンセプトは「子育てしやすい家」

我が家は、子どもが生まれたことをきっかけに家づくりを考えました。

テーマはずっと一貫していて、

👉子育てしやすい家

でした。

その中で重視したのが、

👉キッチンに立ちながら子どもを見守れること

です。

前を見るとリビングと和室。

右を見ると洗面所やトイレ。

左を見ると庭。

後ろには寝室。

どこに子どもがいても目が届くようにしたい。

そう考えると、自然と

👉壁の少ないキッチン

を選ぶ流れになりました。

■ 最初はキッチンをあまり深く考えていなかった

住友林業に決めたきっかけの一つが、モデルハウスの雰囲気でした。

キッチンもそのモデルハウスの印象が良くて、

👉これでいいよね

くらいの感覚で進んでいました。

正直、この時点では

👉キッチンの形で間取りが大きく変わる

というところまで、あまり意識できていませんでした。

■ 後半でキッチンを再検討することになった

ところが、打ち合わせの後半で妻がキッチンハウスのキッチンを気に入りました。

さらに、シンクとコンロが分かれたデュエ型のキッチンも候補に上がりました。

ここで初めて、

👉キッチンの形が変わると、今の間取りでは成り立たない

ということが分かりました。

間取りから考え直してみたものの、

最初に作っていた「子育てしやすい動線」を崩さずにうまく収めるのが難しい。

結果として、最終的には

👉アイランドキッチン

に落ち着きました。

■ 気づいたこと

この経験を通して思ったのは、

👉キッチンは設備ではなく、間取りの一部

だということです。

どんなキッチンにするかで、

・動線

・見え方

・収納

・ダイニングとの関係

・家事のしやすさ

👉ここまで全部変わってきます

だからこそ、

👉キッチンは最後に決めるものじゃない

と今は思っています。

■ 特に注文住宅では早めに考えた方がいい

既製品の住宅ならある程度決まっていますが、

注文住宅は自由度が高い分、

👉後から変えると影響が大きい

です。

うちも、もし最初からキッチンをもっと深く検討していれば、

また違った間取りの形もあったのかもしれません。

もちろん結果として今のキッチンにも満足しています。

でも、

👉キッチンを早めに決めておけば、もっとスムーズだった

という思いはあります。

■ まとめ

注文住宅で後悔を減らすなら、

👉キッチンは間取りとセットで考える

これが大事だと思います。

・どこで料理するか

・どこを見ながら家事をしたいか

・どんな暮らしをしたいか

その中心にキッチンがあるなら、なおさらです。

我が家の場合は「子育てしやすい家」というコンセプトから、

アイランドキッチンが最適解でした。

絶対にアイランドがいい、という話ではありません。

ただ、

👉自分たちの暮らしに合うキッチンを早めに考える

これは本当に大事だと思います。

-育児パパ