家づくり

【後悔する?】寝室をリビング横にした結果|音・動線・子育てのリアル

はじめに

寝室の位置って、間取りの中でもかなり悩むポイントだと思います。

・リビングから離すべきか
・それとも近くにした方がいいのか

特に気になるのが、
「音の問題」

リビング横にすると、うるさくならないか不安になりますよね。

我が家もこの点は悩みましたが、
結論としては、

寝室をリビング横にして良かったと感じています。

ただし、

音はゼロではありません。

この記事では、

・子育て目線で感じたメリット
・実際に住んで感じたリアルな音問題
・我が家でやっている音対策

を正直にまとめています。

※実際に2年住んで感じた内容です

我が家の寝室配置(平屋の間取り)

我が家の寝室は、リビングと壁一枚を挟んで隣にあります。

さらに、

・リビング
・寝室
・洗面所
・クローゼット

が近い位置にまとまっています。

なぜリビングの隣にしたのか

我が家は、子どもとの距離を優先してこの配置にしました。

・寝かしつけ後もすぐ様子を見られる
・泣いたときにすぐ気づける

こうしたメリットを重視しています。

そして実際に生活して感じたのは、

常に気を張って見守るのではなく、
“何かあったらすぐ行ける”という距離感があることで、

結果的に、安心して家事や日常の動作ができるようになり、家事と子育てのバランスが取りやすくなりました。

外とのつながりで感じた良さ

寝室もリビングと同様に、南面に配置しています。

・大開口の窓
・庭が見える配置

この設計にしたことで、外とのつながりが生まれました。

・寝かしつけ中に外を眺められる
・季節を感じられる

さらに、子どもが夜泣きしたときや、なかなか寝付けないときに、少し外に出ることで気持ちを切り替えることができました。

こうした場面でも役に立ったと感じています。

【写真:寝室から見る庭(夜)】

音についてのリアル

生活音は多少聞こえます。

例えば、

・食器を洗う音
・洗濯機の音
・ちょっとした生活音

ただし、

・うるさくて寝られないレベルではない
・「何かしているな」と分かる程度

というのが実際の体感です。

実際の育児でどうだったか

次男はこの寝室で新生児期を過ごしました。

その中で感じたのは、

生活音で目を覚まして泣くことはなかった

という点です。

もちろん個人差はあると思いますが、

少なくとも我が家の場合は、生活音が大きな問題になることはありませんでした。

我が家の音対策

音は距離だけでなく、間にあるもので大きく変わります。

実際に感じたのが、扉と壁による違いです。

・扉2枚 → ほぼ聞こえない
・扉1枚 → 少し聞こえる

リビングから寝室は扉1枚のため、生活音は少し響いてきます。

一方で、洗面所から寝室は距離は近いものの、扉を2枚挟んでいるため、洗濯機の音はほとんど気になりません。

また、リビングと寝室の間の壁には断熱材を高密度で施工しています。

それでも生活音は多少聞こえますが、許容できるレベルです。

逆に言うと、何も対策をしなければ、もう少し音は気になる可能性があります。

デメリットをどう考えるか

音の問題はゼロにはできません。

ただ我が家は、それも含めてこの配置を選びました。

・すぐに様子を見られる
・安心して過ごせる

このメリットの方が大きいと感じたためです。

正解は1つではなく、何を優先するかで変わると思います。

まとめ

子育て中なら、寝室をリビング横に配置するのはかなり良い選択だと感じています。

ただし、

・音問題への対策は必要

という前提はあります。

それでも、

・見守りやすさ
・安心感

といったメリットを踏まえると、

我が家にとっては納得できる選択でした。

間取りで後悔したくない方は、こちらも参考にしてください。

→【保存版】平屋の間取りで後悔しないために
→【廊下は必要?】平屋の動線設計

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