注文住宅で意外と悩むのが、お風呂選びです。
キッチンや外観ほど目立たない場所ですが、
お風呂は毎日使う場所。
しかも子育て中は、
- 子どもを洗う
- 一緒に入る
- 安全に使えるか
- 掃除しやすいか
このあたりがかなり重要になります。
我が家は住友林業で家を建てる際、TOTOサザナを選びました。
結論から言うと、
かなり満足しています。
ただし、住んでみて分かった
「やらなくてよかったこと」
「こうすればもっと良かったこと」もありました。
今回は、子育て世帯のリアル目線で正直に書きます。
■ 我が家がTOTOサザナを選んだ理由
決め手はシンプルです。
床がやわらかかったこと。
住宅展示場で実際に立ったとき、
「あ、これ安心だな」
と感じました。
子育て中のお風呂って、
- すべる
- 転ぶ
- 急いで動く
- 子どもがふざける
普通にあります。
その中で、少しでも安心感がある床はかなり大きいです。
見た目より、毎日の安心感。
これが決め手でした。
■ 機能はあえてシンプルにした
選ばなかった設備もあります。
- 自動洗浄
- ミストサウナ
- ジェットバス
もちろん便利だと思います。
ただ我が家は、
- 間取り
- 回遊動線
- 他の設備
- 予算配分
こちらを優先しました。
結果として、
全く困っていません。
お風呂は盛りすぎなくても満足できます。
■ 1618サイズにしてどうだったか
我が家は1618サイズです。
一般的な1616より、洗い場側にゆとりがあります。
■ 洗い場はかなり快適
実際に使ってみると、
- 子どもを洗う
- 子どもを先に浴槽へ入れる
- 親が自分を洗う
- 動き回る子どもを見る
この流れがかなりやりやすいです。
洗い場が広いと、子育て中のストレスが減ります。

■ 浴槽は3人で少し狭い
一方で浴槽側は、
子ども2人+大人1人で入ると、少しコンパクトです。
もちろん入れないわけではありません。
ただ、余裕たっぷりではないです。
ただし、
- 子ども2人と同時に入る時期は限られる
- 浴槽を広げるとお湯の量も増える
このことを考えると、
我が家は標準浴槽サイズで十分だと思ってます。
もし4人同時に入る想定なら、
浴槽拡大型も検討してよかったと思います。

■ 間取りが許すなら1620もあり
1618で満足していますが、
もし間取りに余裕があるなら、
1620サイズも十分ありです。
子どもが多い家庭や、広さ重視なら選択肢になります。
■ 鏡は必要?我が家の結論
我が家は横長ミラーを採用しました。
正直、大人目線だけなら無くても困りません。
でも、
子どもは鏡が大好きです。
- 泡だらけの顔を見る
- 水遊びする
- 自分を見る
かなり楽しそうです。
さらに横長ミラーにしたことで、
- 浴槽側
- 洗い場側
どちらにいても子どもの目線に入りやすいです。
結果として、
横長ミラーにして良かったです。
■ 窓はつけて良かった
最近は「お風呂に窓なし」も人気です。
掃除面や断熱面では合理的だと思います。
ただ我が家は、小さな横長窓を付けました。
これが良かったです。
理由は、
- 少し外気を入られる
- 露天風呂っぽい気分になる
これ、地味に満足度高いです。
もちろん視線対策は必要ですが、
我が家はすだれ等で対応しています。

■ マグネット壁がかなり便利
これはかなりおすすめです。
標準でマグネットが付く壁だったので、
- 掃除道具
- 収納ラック
- 子どものおもちゃ
自由に壁付けできます。
特に掃除道具を浮かせられるのが最高です。
床に物が減るだけで掃除が楽になります。
■ 最初から付いていた棚はいらなかった
住み始めてすぐ思いました。
固定棚いらない。
理由は、
- 掃除しにくい
- 水がたまりやすい
- カビの原因になる
- レイアウト変更できない
我が家は途中で外しました。
でも、外しても部品跡が残ります。
さらに今は、
ひらがな・数字・カタカナの
お風呂学習シートを貼っていますが、
その部品が少し邪魔にもなります。
なので結論は、
最初から付けない方がよかった。

■ 我が家の運用は“銭湯スタイル”
シャンプーやボディソープを置きっぱなしにしていません。
洗面所にカゴを置いて、
使う時だけ持ち込むスタイルです。
結果、
- ヌメリ減る
- カビ減る
- 掃除しやすい
かなり快適です。
■ 前の住まいとの違い
以前の住まいでは、
棚の裏や見えにくい場所にカビが生えやすかったです。
今の家では、
- 物を置かない
- 浮かせる
- 水気を残しにくい
これだけでかなり違います。
■ まとめ
TOTOサザナにして良かった理由は、
- やわらかい床で安心感がある
- 1618サイズの洗い場が快適
- 横長ミラーが子どもに好評
- 窓が意外と満足度高い
- マグネット壁が便利
逆に後悔しないためには、
- 固定棚は慎重に考える
- 機能盛りすぎなくてOK
- 掃除しやすさ重視
ここが大事です。
子育て家庭なら、
見た目より使いやすさ重視で選ぶと満足しやすいです。