家づくり

【庭のある暮らし】子どもの水遊びが日常になった話

夏になると、
我が家の庭はほぼ毎日水遊びの場所になります。

家づくりをしていた頃、

「庭で水遊びできたらいいな」

とは思っていました。

でも実際に住んでみると、想像していた以上に、
水遊びが“日常”になっていました。

子どもって、本当に水遊びが大好きなんですよね。

しかも、一回や二回じゃ終わりません。

「今日もやる」
「またやる」
「明日もやる」

とにかく毎日やりたがります。

でも実際、毎回どこかへ連れて行くのってかなり大変。

暑い中の移動。
準備。
片付け。
帰ってからのお風呂。

親の体力もかなり削られます。

だからこそ、庭で水遊びできる環境を作っておいて本当に良かったと思っています。

プールだけじゃない。季節ごとに“水遊び”が増えていった

我が家の庭遊びは、
真夏の大型プールだけではありません。

暖かくなってくると、

・ホース遊び
・水やりシャワー
・つくばい遊び

みたいな、軽い水遊びが少しずつ増えていきます。

そして真夏になると、
大型プールの出番。

季節が進むにつれて、
庭の水遊びもどんどん本格化していく。

そんな感じでした。

特に育休を取っていた時期は、
ほぼ毎日のように水遊びしていました。

夕方、植栽に水をあげ始めると、
そのまま子どもたちの水遊びが始まる。

びしょ濡れになって、
そのままお風呂へ直行。

これが、我が家の夏の定番コースでした。

庭のシャワーで雨を作って遊ぶ子ども
シャワーで雨!

準備ゼロの“ホース遊び”がかなり活躍した

シャワーホースでの水遊びは、
本当によくやっていました。

準備はかなり簡単。

外へ出て、
ホースを出して、
水を出すだけ。

それだけで子どもたちは大喜び。

休みの日の朝、

「ちょっと外で遊ぼうか」

くらいの感覚で始まって、
気づけばびしょ濡れ。

そのあと予定がある日は、
最初から服を脱がせて、
パンツだけで遊ばせていました。

庭だからこそできる、
かなり気楽な遊び方だったと思います。

つくばいも、子どもにとっては立派な遊び場だった

我が家の庭には、
小さなつくばいがあります。

本来は“眺める庭”として作った場所なんですが、
子どもたちにとっては完全に水遊びスポット。

水を汲んだり、
葉っぱを浮かべたり、
おもちゃを流したり。

気づけばずっと遊んでいます。

正直、

「その水はあんまり触ってほしくない…」

と思うこともあります(笑)

でも、こういう自然に近い遊び方って、
家の庭ならではだなとも感じています。

眺める庭のつくばいで水遊びをする子ども
つくばいに突っ込まれるゾウさん

真夏になると、プールの出番

暖かくなってくるとホースやつくばいで遊び、真夏になるとプールの出番です。

我が家では、小さなプールと3m級の大型プールを、その日の時間や予定に合わせて使い分けています。

大型プールを出した日は、家と庭を何度も行き来しながら、一日中遊ぶこともあります。

▶︎ プールのサイズによる使い分けや、大型プールの準備・水管理・片付けについてこちら
・︎ 【庭プールはどのサイズが使いやすい?】ミニプールと大型プールを使ってみて感じたこと

大型プールでパトカーの浮き輪に乗る兄弟。
兄弟で水上パトロール

水遊びが、泥遊びにつながることもある

庭で水遊びをしていると、いつの間にか泥遊びへ広がることもあります。

ホースで水を出す。
砂場に水が流れる。
子どもたちがスコップで土を掘る。

気づけば、ただの水遊びではなく、泥遊びになっていることもありました。
親としては、正直片付けが大変です。
でも、庭だからこそ、多少汚れてもそのままお風呂へ行けます。

水遊びと砂遊びがつながっていく感じは、家の庭ならではだったと思います。

▶︎ 泥遊びや砂場スペースについてはこちら
・【庭に砂場は必要?】おしゃれに作らなくても、土を残しただけで大正解でした

家のすぐそばで遊べる距離感も良かった

庭の水遊びは、家のすぐそばでできるのも助かりました。
タオルや着替えを取りに戻ったり、遊び終わったらそのままお風呂へ行ったり。

もちろん、水遊び中に目を離せるわけではありません。
それでも、家と庭をすぐ行き来できる距離感は、子どもが小さい今の暮らしに合っていると感じています。

▶︎ウッドデッキや庭の広さ、フェンスなど、外構全体の考え方についてはこちらでまとめています。
・【後悔しない外構まとめ】庭は“最後に決めるもの”じゃなかった|子育て世帯の外まわり計画

リビングから庭のプールで遊んでいる子どもたちを見た様子
リビングから見たプール

テレビやYouTube以外の“夢中になれる遊び”

正直、テレビやYouTubeに頼る日もあります。

共働きで、毎日ずっと全力で相手し続けるのって本当に大変。

でも、水遊びだと、
子どもたちは本当に夢中で遊んでくれます。

しかも外遊びなので、

なんとなく親側の罪悪感も少ない。

我が家では、
夏の水遊びがかなり助けになっていました。

庭の水遊びは、“特別なイベント”じゃなかった

住む前は、

「夏に何回かプールするかな」

くらいに思っていました。

でも実際は違いました。

気温が上がると、毎日のように水遊び。

そしてそれが、特別なイベントではなく、
普通の日常になっています。

庭があることで、

「ちょっと外出る?」
「水やる?」
「今日はプールする?」

そんな小さな遊びが、すぐできる。

これが、子育てとの相性がかなり良かったなと思っています。

もし今、庭づくりやウッドデッキを考えているなら、

“夏の水遊び”

を想像してみると、
かなり暮らしのイメージが変わるかもしれません。


︎▶︎ 庭づくり全体の考え方はこちら
・【庭のある暮らしまとめ】子どもと楽しむ庭の過ごし方

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