我が家は、第2子が生まれたタイミングで、夫婦で育休を取りました。
上の子は2歳半。
0歳と2歳の育児を、夫婦で一緒に過ごした1年間でした。
もちろん、毎日が理想通りだったわけではありません。
大変なこともありました。
悩んだこともありました。
夫婦でぶつかったこともあります。
それでも今振り返ると、
「あの時間は、本当に大きかった」
そう感じています。
この記事では、夫婦で育休を取って感じたこと、2歳差育児の中で見えてきたこと、そして育休中の暮らしの記録をまとめています。

夫婦で育休を取って感じたこと
まずは、男性育休を取るまでに考えたことや、実際に育休中に感じたことをまとめています。
育休は、ただ仕事を休む期間ではありませんでした。
夫婦でどう育児をするか。
上の子とどう向き合うか。
お金はどう変わるのか。
職場ではどんな空気があるのか。
実際に1年間経験してみると、取る前には見えていなかったことがたくさんありました。
男性育休は取るべき?2人目育児で感じたこと
第1子では育休を取らなかった私が、第2子で1年間の育休を取ることにした理由について書いています。
「妻のフォロー」ではなく、夫婦で一緒に育てるという感覚。
2人目育児だからこそ感じた、男性育休の意味を振り返っています。
▶︎ 男性育休を取るまでに考えたことはこちら
・【パパ育休】男性育休は取るべき?2人目で1年間取って感じたこと
夫婦でどう分担する?0歳と2歳の育児で見えた役割分担
育休中は、最初から理想的な分担ができていたわけではありません。
母乳中心だった新生児期は、自然と妻が次男、私が長男を見る時間が多くなりました。
育児分担に正解はあるのか。
我が家では、どう役割が決まっていったのか。
夫婦で育休を取ったからこそ見えてきた、我が家なりの分担について書いています。
▶︎ 育休中の役割分担についてはこちら
・【パパ育休】夫婦でどう分担する?0歳と2歳の育児で見えた役割分担
男性育休で上の子とどう過ごした?2歳児との毎日
第2子の育休は、赤ちゃんのお世話だけではありませんでした。
当時2歳半だった長男と、毎日のように散歩をしたり、読み聞かせをしたり、イヤイヤ期と向き合ったりしていました。
楽しいだけではなかったけれど、上の子としっかり向き合えた時間でもありました。
▶︎ 育休中の上の子との過ごし方はこちら
・【パパ育休】上の子とどう過ごす?2歳児と向き合った毎日
育休中のお金どうなる?給付金と共働き夫婦の家計の変化
育休を取る時に、やはり気になるのがお金のことでした。
育児休業給付金。
ボーナスの減少。
非課税世帯になったこと。
共働き夫婦の家計の変化。
制度の細かい説明というより、実際に我が家でどう感じたかをまとめています。
▶︎ 育休中のお金と家計の変化はこちら
・【パパ育休】育休中のお金はどうなる?給付金と共働き夫婦の家計の変化
男性育休を取って感じた「見えないハードル」
育休制度があっても、実際に取るまでには空気があります。
職場に前例が少ないこと。
周りにどう思われるか。
仕事を抜けることへの不安。
男性育休は、制度として取れるかどうかだけではなく、取るまでの心理的なハードルも大きいと感じました。
▶︎ 男性育休を取るまでのハードルはこちら
・【パパ育休】男性育休の見えないハードル|職場と周囲の反応で感じたこと
理想通りじゃなかった。それでも取ってよかった理由
夫婦で育休を取れば、すべてがうまくいく。
そういうわけではありませんでした。
夫婦の価値観の違いもありました。
復職後に変わったこともありました。
育休中にできたことと、できなかったこともあります。
それでも、夫婦で育休を取ってよかったと思う理由について書いています。
▶︎ 育休が理想通りではなかった話はこちら
・【パパ育休】理想通りじゃなかった。それでも取ってよかった理由
子どもと“ゆったりした時間”を過ごして感じたこと
育休中は、仕事から離れて、子どもと過ごす時間が生活の中心になりました。
毎日続く育児は大変です。
でも、子どものペースに合わせて過ごせる時間は、復職後にはなかなか持てないものでした。
子どもとゆったり過ごした時間の中で感じたことをまとめています。
▶︎ 子どもとゆったり過ごした時間はこちら
・【パパ育休】子どもと“ゆったりした時間”を過ごして感じたこと
地域の中で子育てしている感覚もあった
子どもとゆったり過ごす時間が増えると、自然と近所を歩いたり、公園へ行ったりする時間も増えました。
その中で、ご近所さんや保育園の親御さんと顔を合わせる機会もあり、仕事と家の往復だけでは気づきにくかった地域とのつながりも感じるようになりました。
子どもと一緒に地域の中を歩くことで、「この場所で子育てしているんだな」と感じられたことも、育休で得られたものの一つだったと思います。
育休中の暮らしの記録
ここからは、育休中の暮らしを記録した記事です。
制度や分担の話というより、当時どんな時間を過ごしていたのかを残した日記に近い内容です。
育休中の1年間は、特別なイベントばかりではありませんでした。
近所を歩く。
川へ行く。
赤ちゃんの成長を見る。
少しずつ兄弟になっていく姿を見る。
そういう日常の積み重ねが、今振り返ると大きな時間だったと感じています。
子どもの歩く速度で、毎日を過ごしていた
2歳の長男と、行き先のない夕方の散歩をしていた頃の記録です。
花を見たり、虫を探したり、立ち止まったり、遠回りしたり。
子どもの歩く速度に合わせて過ごしていた、育休中の毎日について書いています。
▶︎ 育休中の散歩の記録はこちら
・【いくぱぱ日記|育休編】子どもの歩く速度で、毎日を過ごしていた
長男と川へ通った夏
育休中の夏、長男と近所の川へよく行っていました。
ふらっと出かけて、びしょ濡れになりながら遊ぶ。
特別な場所ではないけれど、長男と全力で遊んでいた時間として、今でもよく覚えています。
▶︎ 長男と川へ通った夏の記録はこちら
・【いくぱぱ日記|育休編】長男と川へ通った夏
次男の“毎日の変化”を、すぐそばで見ていた
0歳の1年は、本当に変化が早いです。
昨日できなかったことが、今日できるようになる。
表情が変わる。
動きが変わる。
少しずつ世界が広がっていく。
その変化を、すぐそばで見ていられたことは、育休を取ってよかったと思う大きな理由の一つです。
▶︎ 次男の成長をそばで見ていた記録はこちら
・【いくぱぱ日記|育休編】次男の“毎日の変化”を、すぐそばで見ていた
兄弟になるまでの、最初の1年。
最初から、2人が自然に兄弟だったわけではありません。
最初は、同じ家にいる2人という感じでした。
それが少しずつ距離を縮めて、関わりが増えて、兄弟らしくなっていく。
その最初の1年を振り返っています。
▶︎ 兄弟になっていく最初の1年はこちら
・【いくぱぱ日記|育休編】兄弟になるまでの、最初の1年
最後に
育休は、毎日が幸せで、ずっと穏やかで、理想の家族時間が流れていた。
そんな綺麗なものだけではありませんでした。
疲れる日もあります。
イライラする日もあります。
夫婦でぶつかることもあります。
それでも、子どもと過ごした時間。
家族で過ごした時間。
少しずつ兄弟になっていく姿。
そういうものを、こんなに近くで見られたことは、本当に大きかったと思っています。
今はもう、当時のように一日中子どもと過ごす時間はありません。
でも、あの時間があったからこそ、今の家族の形がある。
夫婦で育休を取った1年間は、我が家にとって、ただの休みではなく、家族の土台を作る時間だったのだと思います。
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このブログでは、子育てをきっかけに始まった家づくり、共働きでの子育て、家計やお金のこと、そして日々の子どもたちとの記録をまとめています。
家づくりのこと
子育てしやすい平屋を目指して考えた、間取り・収納・設備・外構・庭づくりの記録です。
家を建てるまでに悩んだことや、実際に暮らして感じたことをまとめています。
子育てのこと
夫婦で育休を取った時間、共働きで感じていること、子どもの成長と向き合う日々をまとめています。
うまくいったことだけでなく、迷ったことや悩んだことも含めて残しています。
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住宅ローン、教育費、資産運用、共働き家計など、子どもとの暮らしを支えるお金のことを整理しています。
正解を示すというより、我が家がどう考え、どう選んできたかを記録しています。
いくぱぱ日記
登園前の散歩、庭遊び、保育園での出来事、子どもたちとの何気ない日々を残している記録です。
あとから読み返したときに、その時の空気を思い出せるような日記として書いています。
この記事を書いた人
共働きで2人の子どもを育てながら、家づくり・子育て・家計・日々の記録をブログに残しています。
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