いくぱぱ日記 No.012 |朝の登園編
2026年5月の記録です。
長男4歳、次男2歳。共働きで、朝の送りは私、夕方のお迎えは妻が担当していた頃でした。
日々の子育ての中で感じたことを、いくぱぱ日記として残しています。
最近、朝の保育園準備がなかなか大変です。
特に月曜日や休み明けは、
「行きたくない」
という気持ちが強く出る日もあります。
そんな中で、今日は少しだけ、
いつもの流れを崩してみました。
妻が仕事に出かけた後、
「一緒に仕事行く!」
と、パジャマのまま外へ追いかけて行こうとする子どもたち。
家の中に戻そうとすると大泣きです。
そこで、無理に中へ入れるのではなく、
少しだけ庭に出て遊ぶことにしてみました。
すると、子どもたちは気分が変わって、
楽しそうに遊び始めました。
その間に、私は最低限の身支度をして、
家の片付けをして。
子どもたちは、
ご飯も途中、
顔も洗わず、
歯も磨かず。
という感じだったんですが、
今日はもう、このまま出てみるか!
と、いつもより30分以上早く家を出ました。
保育園までは、歩けば5分くらいです。
普段なら、そのまま真っ直ぐ向かいます。
でも今日は、全然違う方向へ。
遠回りしながら、
虫を探したり、
カニを見つけたり、
何度も立ち止まったりしながら進みました。
5分の道のりを30分以上かけて保育園へ。
でも、これが意外と良かったんです。
長男は、保育園に着いたら、
そのまますっとお友達の輪に入っていきました。
最近は保育園に着くと泣いていた下の子も、
今日は泣かずに入っていけました。
「いつもの流れを崩した」
これが、気分転換になったのかなと感じました。
ルーチンって、安心感にもなる一方で、
うまくいかない流れまで固定してしまうのかもしれません。
「行きたくない」
という気持ちが続いている時って、
毎日同じ流れだと、
その気持ちも繰り返されてしまう。
だから今日は、
「ちゃんと準備してから行くぞ!」
より、
「気持ちを少し変える」
を優先してみました。
それと、これは今日改めて感じたこと。
保育園が近すぎるというのは、
子どもにとっては、案外嬉しいことばかりではないのかもしれません。
大人からすると、すごく便利です。
でも子どもにとっては、
「気持ちを切り替える前に着いてしまう」
近すぎる距離なのかもしれない。
今日は遠回りして、
ゆっくり歩いて、
虫を探して、
寄り道して。
その時間が、子どもたちにとっては、
気持ちを整える時間になっていた気がしました。
もちろん、毎日こんな余裕があるわけではありません(笑)
朝は時間との戦いです。
でも、
「ちゃんとやらなきゃ」
にこだわりすぎず、
時には流れを崩してみる。
そんな日があっても、いいのかもしれないなと思った朝でした。
▶︎関連する記事はこちら
・【共働き育児まとめ】時間が足りない毎日の中で、子どもとの時間をどう守るか
︎︎▶︎次の日記はこちら
・No.013|【育休編】子どもの歩く速度で、毎日を過ごしていた
▶︎前の日記はこちら
・No.011|【朝の登園編】初めて大きな声で叱った朝
︎▶︎いくぱぱ日記の一覧はこちら
・【いくぱぱ日記まとめ】子育ての記録と本音
このブログの入口
このブログでは、子育てをきっかけに始まった家づくり、共働きでの子育て、家計やお金のこと、そして日々の子どもたちとの記録をまとめています。
家づくりのこと
子育てしやすい平屋を目指して考えた、間取り・収納・設備・外構・庭づくりの記録です。
家を建てるまでに悩んだことや、実際に暮らして感じたことをまとめています。
子育てのこと
夫婦で育休を取った時間、共働きで感じていること、子どもの成長と向き合う日々をまとめています。
うまくいったことだけでなく、迷ったことや悩んだことも含めて残しています。
家計・お金のこと
住宅ローン、教育費、資産運用、共働き家計など、子どもとの暮らしを支えるお金のことを整理しています。
正解を示すというより、我が家がどう考え、どう選んできたかを記録しています。
いくぱぱ日記
登園前の散歩、庭遊び、保育園での出来事、子どもたちとの何気ない日々を残している記録です。
あとから読み返したときに、その時の空気を思い出せるような日記として書いています。
この記事を書いた人
共働きで2人の子どもを育てながら、家づくり・子育て・家計・日々の記録をブログに残しています。
▶ はじめまして|プロフィールはこちら