いくぱぱ日記

【いくぱぱ日記】小さな七夕祭りを開いた日|子どものころの記憶を、少しだけ渡せた気がした

いくぱぱ日記 No.022

2026年7月の記録です。

長男4歳、次男2歳。共働きで、朝の送りは私、夕方のお迎えは妻が担当している時期に書いています。

七夕の週末に、長男の保育園の友達家族と我が家で小さな七夕祭りをした日のことを残しています。

保育園の友達家族と、我が家で小さな七夕祭りをしました。

最近、休みの日に長男の保育園の友達と遊ぶことが増えてきました。

今回は七夕の時期だったこともあり、「せっかくなら、うちで小さな七夕祭りをやってみよう」ということになりました。

参加したのは、我が家を入れて3家族。

本当に小さな、家の庭でできるくらいのプチ七夕祭りです。


私が子どものころ住んでいた場所には、小さなコミュニティがありました。

プール開きや七夕祭りなど、大人たちが用意してくれた小さなイベントがあり、今でもその記憶はよく残っています。

夜に友達と遊ぶこと。いつもの場所が少しだけ特別な場所になること。

そんな時間を、今度は少しだけ子どもたちにも渡せたらいいなと思っていました。


今回用意したのは、流しそうめん、宝探し、スーパーボールすくい、たこ焼き、かき氷、花火です。

どれも大がかりなものではありませんが、子どもたちは本当に楽しそうでした。

テンションが上がりすぎて、途中で少しトラブルになる場面もありました。

でも、それも含めて子どもらしい時間だったなと思います。

ぷち流しそうめん
スーパーボールすくい
宝探し!

夜になると、庭でシャボン玉を始めました。

すると今度は、スーパーボールすくい用のプールで水遊びが始まります。

シャボン液も混ざって、ウッドデッキはぬるぬる。

親が用意した企画とは違う方向へ、子どもたちはどんどん遊びを広げていきました。

でも、それが一番楽しそうでした。

シャボン液でぬるぬる

そして翌日。

片付ける前の流しそうめんの竹で、今度はスーパーボールを流し始めました。

昨日のイベントが、そのまま今日の遊びになっていました。

大人が用意した遊びは、その日だけで終わるものではないのかもしれません。

子どもたちなりに遊び方を変えながら、次の日へ続いていく。

そんな姿を見ていると、それもまた面白いなと思いました。

スーパーボール流し

今回の七夕祭りは、小さなイベントでした。

でも、子どもたちにとっては特別な一日になったと思います。

自分が子どものころにもらった楽しい記憶を、今度は少しだけ子どもたちへ渡していく。

少しだけ、そんなことができた気がした、小さな七夕祭りでした。

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